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アサロ渓谷のマッドマン村!

3年前にパプアニューギニアに行った時、アサロ渓谷に住む「マッドマン」を見る機会がありました。写真では見ていたのですが、生のマッドマンを見れて感激!登場の仕方が何ともユニークで、「さーきますよ!!」みたいな合図もなしに、どこから来るのだろうと待っていると、茂みの中からそーと出て来るではありませんか。

葉っぱでハエをよけながらゆっくりと近づいて来るマッドマン。少し笑いそうになりながら、それをこらえながら待っていると、いきなり後ろの茂みから出て来るではありませんか!その瞬間、3人いた同行者すべてが椅子から転がり落ちたのはいうまでもありません。

パフォーマンスの後、仮面をかぶってみたのですが本当に重たかったです。これをかぶって歩くだけでも5分はもたないなという重さでした。

その後、村伝統の「ムームー」という食事を頂きました。穴を掘って、そこに熱した石を敷き詰め、バナナの葉っぱで様々な野菜や芋類を包んで蒸す料理です。以外と美味しく、特にタピオカ(日本ではゼリーでし見かけませんが、実はサツマイモみたいな形をした芋です)が美味しく、一同ムシャブリついて食べました。

子供達の笑顔や、村で日干ししているコーヒー、何だかウルルン紀行に近い感覚で村を後にしました。

また友達と一緒にマッドマンを見れたらと思います。子供達も日本から連れて来て、この何ともいえない民族をみせてあげたくなりました。

ツアー会社: PNG ジャパン ゴロカ支店

ロロアタアイランド

ポートモレスビー滞在中にロロアタアイランドというところに行く機会がありました。このアイランドはポートモレスビーのタウンから船で20分くらいの場所にあり、世界のダイバーが押し寄せる知る人ぞ知るアイランドリゾートです。

首都均衡と聞くと海がそこまで綺麗ではない印象を持ちますが、このアイランドがなぜダイビングリゾートとして有名なのかその理由がすぐ分かったのは言うまでもありません。はい、とてつもなく海が本当に綺麗なのです。島全体には約20室のバンガロータイプの部屋があり、毎週金曜日の夜にはポートモレスビー地方の原住民、モツ族の少年少女によるリズミカルなダンスを見る事ができます。わたし達が宿泊した日はまさに金曜日でして、初めてパプアニューギニアの伝統的なダンスを拝見しました。

全部で10ダンスくらいあったと思います。どうやら1つの1つのダンスにテーマがあり闇雲に踊ってはないということでした。

そんなロロアタアイランドはポートモレスビー市内に在中の外国人の週末休暇でも近頃は人気があるそうです。もし首都ポートモレスビーに行く機会があれば、少し時間をつくってこのオフアイランドの美しさを体験するのもいいでしょう。

ツアー会社: PNG ジャパン ポートモレスビー支店
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自然がいっぱいの隠れ家的リゾート「ワリンディープランテーションリゾート」

5年前にパプアニューギニアに行った時、最初に訪れたのがキンベ湾沿いにあるワリンディープランテーションリゾートである。リゾートという響きを聞くとついついモルディブやタヒチのような豪華ビーチリゾートを思い起こしてしまいがちではあるが、このワリンディープランテーションリゾートも負けてないところが沢山あった。

まずはお部屋。素朴な作りではあるが熟睡したのを今でも忘れない。大自然の中で豪華ロッジなんて本当にいらず、お湯がでて、ベットあるだけでもいい感じだが、ありがたいことに部屋が広くともて清潔だった。

レストランエリアに至っては、ライブラリー、バー、ラウンジと心地よい空間が広がっており、世界中から来るダイバーの疲れを癒していた。

料理はブッフェスタイルではあるが、地元特産の野菜、すぐそこで取れるだろうお魚料理、そして地ビールのSPビールのコンビネーションは最高のひと時を提供しくれた。

僕らは一週間の滞在で1日2本のダイビングを5日間やり、とてつもない量の珊瑚を見て、そしてとてつもないバラクーダの群れやイルカに遭遇した。日本人のインストラクターの恵子さんも親切で、極上のダイビング&リゾートを楽しんだのはいうまでもない。

また友達と一緒にこのパプアの海を探求することができる時を楽しみにしているでした。

つづく

ポートモレスビー半日ツアー 

先日仕事でポートモレスビーに行ったとき帰国日の土曜日に観光ができる時間がありましたので、現地のツアー会社さんがやっている半日観光ツアーを申し込みました。

ルートは:9時:ゲートウエイホテル出発
国会議事堂(外観)~動植物園(入場)~ショッピングセンター(入場)~ダウンタウン(車窓)
~中華料理の昼食~国際線ターミナル(13時ごろ)

でした。まず国会議事堂ですが、ハウスタンバランをモチーフにした建物はとても壮大で、建築としてもしっかりできているなという印象を受けました。植物園に至っては多種多様な動物、植物も見れてこの国の自然の豊かさを感じました。特に国鳥である極楽鳥「バードオブパラダイス」が見れるのがポイントです!

ちょっと前から気になっていたショッピンセンターも、以外と物が豊富でパプアニューギニアの特産であるコーヒーを大量に買いました。ゴロカが産地のコーヒーが帰るのですが、正直半端なく美味しいです。ツアーだけでもお腹満腹の所に、お昼の中華料理。南太平洋の中華はどうかな?と思いきや、激ウマの中華。ちょっとポートモレスビーも悪くないぞ!思わせてくれる中華の質には感動を覚えました。

ツアーもよく、日本語ガイドも一生懸命頑張っている姿をみると細かいところはわすれて、パプアニューギニアの首都を感じられたツアーに参加できとても満足でした。

今度出張に来る時も色々ツアーを試したいと思います。

ツアー会社: PNG Japan ポートモレスビー支店
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「地球最後の秘境」と言われるパプアニューギニアでのサーフィン トゥピラ村(マダン州ウリンガン)その3

早朝から波の音が今日は違うなと思い起きてみると、明らかにサイズが昨日と違うではありませんか!皆を叩き起こして(6時半)、コーヒー飲んで、極上の波に飛び込みました。サイズも頭オーバーくらいあり、無人の波のセッションを3時間ほどしたのは言うまでもありません。

真木プロの華麗なライディング、小野塚氏のこれまたキレイなカットバック、素早いボトムターンからリッピングを決める大原洋人君、村の女性陣のアイドルとなった堀プロのボディーボード。すべてが完璧なセッションでした。最後にはサーフィン協会のアンディーさんまでロングボードでガンガン攻めてました。

ローカルともボードを貸し合いながらセッションしているプロサーファーをみていると、海の中でも社会貢献している感じでした。

ローカルの子供達も日本から来た一流のライディングをじっとみて、その後まねをしていました。結構飲み込みが早く、すぐにリッピングとか
マスターしている子供もいて、PNGキッズのポテンシャルを感じた1日でもありました。

明日もいいセッション&社会貢献できるよう皆で話し合って、いつものSPビールをのみ、心地よい眠りについたのは言うまでもありません。

最終日につづく。。

ツアー会社: エス・ティー・ワールド
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