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何といってもエアウェイズホテル (内館編)

今回の旅もエアウェイズホテルにお世話になりました。去年の10月に泊まったときはまだいろいろ工事をしておりましたが、今回は殆どおわっており、素晴らしいホテルへとまたグレードをあげておりました。

まずは内館。デザインがしっかりしていてとてもモダンな建物です。エグゼクティブルーム以上の部屋にとまると、ラウンジやライブラリーにアクセスができ、無料の食べ物やジュースが常においてありとてもリラックスできる空間になってます。

ホテル内にはスパやジムもあり、長期滞在をされるゲストにも様々なサービスがありました。

ポートモレスビーにいったら一度は泊まってみたい、泊まらなければいけないホテルでしょう。

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大黒レストラン - ポートモレスビーの日本食

異国地に行くと、何かと日本食が恋しくなるのものですよね。僕らはパプアニューギニア4日間の滞在中は地元料理(これが結構おいしいのですが)をずっと食べておりましたが、お手並み拝見ということで日本食の大黒レストランにいきました。

レストランは結構広く、おそらく50人〜70人くらいのキャパがありました。鉄板焼きテーブルがいくつかありましたが、時間の関係でゆっくり昼食を食べれないだろうということで各々早く食べれるうどんや丼物を頼みました。

僕はビーフ丼を頼んだのですが、これが結構美味しく、正直もう1つ行けそうな感じでした。

どうやら大黒は日本人の方がオーナーらしく、味は完全に日本を再現しておりました。

SPビール(地ビール)もいきたい所でしたが、我慢して皆でSOLOを飲みました!このSOLOというレモンスカッシュおすすめです。

今度大黒に来るときはがっつり食べたいと思います!

ソゲリ・ナショナルスクールでのコンサート その1

先日パプアニューギニアのソゲリ地区に行ってきました。ソゲリ地区は元々その昔に戦争にてオーストラリア軍と日本軍が激戦を繰り広げたところであり、またJAICAのスタッフが過去5年ほど日本語教師として赴任していたこともあり、日本とのつながりも少し深いエリアみたいです。

そのソゲリ地区に大自然に囲まれた「ソゲリ・ナショナルスクール」があります。この学校は全寮制の学校でマイケル・ソマレ元首相もこの学校の卒業生だそうです。

パプアニューギニア観光局がすすめる「夢を繋ぐプロジェクト」の一環でこの学校で日本の伝統楽器を演奏する企画を遂行してきました。
子供たちの反応、純粋さ、そして日本の和楽器がこんなはるばる遠いところで演奏されたことはかつてないかったようです。

AUN J Class Orchestraの皆様も気持ちよさそうに演奏しておりました。

またこのソゲリ・ナショナルスクールで演奏できる機会があれば嬉しいこととおもいますし、このあたりの大自然の壮大は言葉では洗わせないほどの規模でした。途中大きな滝がみれるところがあり、手つかずの自然を満喫しました。

今度はこの近くの「ココダトレイル」に是非いったみたいです!

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トゥピラサーフクラブで日本のカレーを作る!!

2011年の2月に知り合いに誘われて「パプアニューギニアのとある村で日本のカレーを作らない?」というようなボランディアをしにいきました。元々は観光局がすすめる「サーフィンキッズプログラム」の一環でサーフ文化向上のための活動に帯同した感じでしたが、その体験は衝撃という言葉では表現できない体験でした。

まずは場所。ポートモレスビーから国内線に乗り換えてマダンと言う所に到着。観光局の山田さんからは「空港から2時間半ほど車でかかります」と聞いていた通り、大自然、海外線を2時間半ほど車で移動すると、今回の目的地「トゥピラサーフクラブ」に到着しました。

先発隊のプロサーファー(真木さん、小野塚さん、ゆみえちゃん、まいちゃん、洋人君)はすでにサーフィンキッズプログラムを遂行しており、私たちもキッチンのおねーさん達に挨拶をすませ、早速台所を拝見。

キッチン施設は文句のつけようがないくらい完璧で、日本から持ち込んだ蜂の屋のカレーを振る舞うことが楽しみでなりませんでした。
翌日の本番を控え、チーム皆で明日のカレーに何をいれるか相談をし、できるだけ現地の野菜等をふんだんにいれようということになりました。

翌日、いよいよ本番。ジャガイモ、人参、タマネギ等をトゥピラキッチンガールが切ってくれて料理開始!現地の方のヘルプもありながら、何とか200食くらいを作りました。観光局の山田さんからは「100人くらい地元の方がきますよ」といわれていてドキドキしていると、ふたをあけてみると200人以上集まっていました。今回の目的である、サーフボードのドネーションの後、いよいよカレータイム。

恐る恐る集まってくれた地元の子供たちや大人達に日本のカレーを振る舞いました。プロサーファーも手伝ってくれて配膳をしましたが、次から次へとオーダーが入り、キッチンは日本より忙しい状況に!

パプアの方が本当に美味しそうに食べてくれていてとても嬉しかったです。中には泣きながら食べている子、友達と分け合って食べている子、皆本当に嬉しそうに、美味しそうに食べていたのが印象的です。

「食でボランティア」という夢がかなったことと、パプアニューギニアにこれて本当に良かったという満足感が入り交じりながらサーフィンキッズプログラム with 日本のカレーは終了しました。

またこの地を訪れて、カレーを通してサーフビレッジが盛り上がってくれたらいいなと心から思いました。

ポートモレスビーの中華レストラン - Fu Gui

首都ポートモレスビーには近頃中華のレストランを見る事も珍しくなくなってきているみたいです。市内には3件ほどの中華レストランがあって、どれも美味しいとの評判です。中でも、質&味、またメニューの豊富さで一番に名前が出て来るのが Fu-Guiというレストランです。

昼時になれば、地元の人や外国人労働者で一杯になるくらい人気があります。私もポートモレスビーに行くときは必ずと言っていいほどFu-Guiに行きますが、味に裏切られたことは一度もないくらい本当に美味しいです。

少し西洋料理に飽きたときのオプションとしては、抜群にいい選択肢と思います。

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