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マダン - サーフィン - トゥピラ村 サーフィン裏ツアー 食事編

今回のトゥピラ村サーフィン裏ツアーでのいい意味での驚きは、トゥピラサーフビレッジの宿泊施設で提供される食事でした。
キッチンには今風のオーブンも兼ね備えられており、ガスコンロも5つほどある中、村の女性達が一生懸命作ってくれる
食事はサーフィンで疲れた体を癒してくれる一番の栄養でした。

【朝食】
朝一番、目の前の波のチェックをしながらオーガニックコーヒーから始まり、ちょいと朝のセッションをした後は手作りの
食パン(とてももちもちしてました)にジャムなどぬり、またオムレツなどと挟めて朝食。フルーツにパパイヤやパイナップルを
補給し、糖分+ビタミンを蓄えて午前中にもう1回波乗りする行程です。

【昼食】
12時半頃になると自然にお腹がすいてくる流れで、そこに少しスパイスの聞いた焼き飯(チャーハン系ナシゴレンみたいな)と
サラダをとる。疲れた体にこの少しピリ辛が何ともいえず午後のセッション前のいい栄養を取れる献立でした。

【夕食】
夜にはお肉やその日に取れただろうお魚が振る舞われ、とても健康的で味もしっかりしているメインコースも並び
文句のつけようがないほど完璧でした。

【飲み物】
アルコールを飲める方は朝から晩まで地ビールのSPビールもしくはEXPORTというビールを1日10杯くらい飲んでいたと
思います。私はノンアルコールなので1日1人2本無料にて至急される500mlのお水と少し甘めのレモンスカッシュのSOLOを
飲んで水分補給をしていました。毎朝オーガニックコーヒーと時々紅茶も飲みながら過ごしており(どちらも無料)、アルコールが
飲めなくても十分快適な環境でした。

他のツアー参加者の方も食事内容と飲み物環境にはみな満足していたみたいで、毎日「おいしい、おいしい」の連発でした。

来年も是非身も心もいやしてくれるこのサーフィンツアーに参加して、パプアニューギニアのサーフィン文化向上にお役に立てれればと思っています。

ツアー会社: エス・ティー・ワールド
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バニモ - サーフィン - 上級者向けポイント - ジェイルブレイク

バニモには無数のポイントが存在していますが、その中でもかなり上級者向けのポイントがあります。

その名は「ジェイルブレイク」。刑務所の前のポイントということで「ジェイルブレイク」と呼ばれていて、
波の質は「ほれて、ともて早いライトブレイク」です。

波がとても早いので上級者向けで、こちらもローカルがいない完全貸し切りシークレットポイントです。

平野さんが素晴らしいほれた波をゲットしていたのと、ここでもやはり田中英義プロは素晴らしいライディングを披露して
ました。

たまにくるドセットもつかまえるは、チューブにはいるは、リッピングがまたとても綺麗でもう芸術でした。

船からみてた私は「俺もあのように波に乗れたら!」なんて思いましたが、世界に出ているプロはさすがでありました。

バニモで少し早めのライトブレイク&貸し切りを体験したいときはボートでこの「ジェイルブレイク」に来るといいでしょう。
きっとパプアニューギニア(バニモ)の奥深さが感じられるポイントかと思います。

Photo by CHAR

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バニモ - サーフィン - ナリモアイランド

バニモはリドライト(ここが一番コンスタントでアベレージが高いです)以外にまだ無数のポイントが存在しています。

その中でも一番のおすすめがボートで30分ほど言った所にある「ナリモアイランド」というところ。
ここは2つの無人島からなる貸し切りアイランドであり、ローカルサーファーもいないので「100%貸し切り」状態に
なるシークレットポイントです。

波の質でいうと、とてもメローなライトハンダーであり、特にロングボーダーの方には完璧すぎるほどの分厚い波が
たちます。ファンウェーブであり、尚かつ貸し切り。こんな贅沢は二度と味わえません!!!

リドライトで3日ほどならしたあとは、ボートにのってこのナリモアイランドに行かれる事を強くおすすめします。

「バニモでサーフィン」という言葉の中には、このようなシークレットポイントもあることも忘れずに!

Photo by Teru

ツアー会社: エス・ティー・ワールド
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バニモ - サーフィン - リドライトと田中英義プロ

今回もっとも楽しみにしていたのが2011年度JPSAチャンピオンの田中英義プロのライディング。ロッジ前のリドライトは11月から3月までの間、ハワイ沖とフィリピンからのモンスーンによって発生したうねりが届き、平均して3〜6フィートの波が立つアベレージの高いライトポイントです。

田中プロはローカルともコミュニケーション取りながらすかさずいい波をゲットしてました。綺麗なボトムターン、鋭いカットバックにリッピング、その技術は芸術と思えるほど綺麗で、ロコボーイたちの目を釘付けにしてました。

たまに来る「お化けセット」を捕まえるのは至ってそのタイミングを熟知しているローカルボーイなのですが、田中プロはそれを捕まえる。
ローカルボーイズからもすぐに尊敬される存在になってました。

世界でもまれに見るアベレージが高く、ノーバディーサーフができるリドライト。水深が十分に深いため海底を気にせずリーフブレイクを楽しむことができます。干潮時でも安心してサーフィンを楽しめ、何よりロッジ前からパドルアウトするだけで、そのクオリティーの高いブレイクを楽しむことがパプアニューギニアでできるとは誰も思ってないと思います。

是非日本人のサーファーにも「バニモでサーフィン」というフレーズを知ってもらいたいと思ったのも事実で、リドライトのブレイクを楽しんでいる田中プロを見て、少し幸せな気持ちになりました。

Photo by CHAR

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バニモ - ホテル - バニモサーフロッジ

今回僕らが泊まったのはバニモのリド村の中にある「バニモサーフロッジ」。新しくできたばっかりの高床式のロッジで、1ロッジ4人ほど泊まれるバンガローが4つほどありました。

目の前には真ブルーの海が広がっており、ロッジから波の様子が見て取れる最高のロケーションでした。

バンガロー自体にはクーラーはありませんが、湿度もあまりなく日陰は過ごし易かったです。
蚊屋で寝るのも久しぶりなくらい、「真のサーフトリップ」を感じるくらいのテンションで過ごしました。

シャワーも完備され、水洗のトイレ、美味しい料理、終いには地元ビール(SPビール)を飲みながら
ひたすら波にのるというサーフトリップもないのではないかと思いました。

バンガローの前のポイント、「リドライト」。アベレージの高い、素晴らしいファンウェーブが広がっていて、
いつでものりたい時にバンガロー前からバドルアウトするだけの最高のロケーションです。

つづく。。

Photo by CHAR

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