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大自然でのトレイルランニングキャンプ! はだしランニングトレーニングツアー in パプアニューギニア 1日目

2011年5月にパプアニューギニアのマダンというところに行ってきました。マダンは首都ポートモレスビーから1時間ほど国内線で移動したリゾート地、主にダイビングが有名なところだそうです。

今回私がマダンに来た理由は海とはまったく関係なく、ニューバランスが開発したトレイルランニング用シューズ「ミニマス」をプレゼントされ、講師にトップギアの代表でもある白方先生を招いて「大自然をミニマスで走る!」というトレーニングキャンプに参加するためでした。

20名ほど参加したこのミニマスキャンプにはニューバランスのスタッフも同行しており、ミニマスの特徴、使い方=走り方などを説明してもらった後に、白方先生の方からの実践練習にという流れでした。

1日目:
まず体調を整えるということで、入念なストレッチ。これがまた股関節から、背中の筋肉まで延ばしに延ばしその時点で体が悲鳴をあげておりました。。その後かかとから走らない=つま先の方から体重移動をしていくフラット走行を体で覚える練習をしました。これはとても興味深かったです。そして最後にロードを1時間ほど走って終了。

夜は地ビールのSPビールを飲み、皆でおしゃべりをし、そして爆睡しました。2日目に続く。。

ツアー会社: エス・ティー・ワールド

ナショナルマスクフェスティバル ラバウル&ココポ

2010年に初めてパプアニューギニア国内からマスク(仮面)をかぶる部族だけ参加できる「ナショナル・マスクフェスティバル」を見に行きました。さすが800を越える部族が住むパプアニューギニアだけあり、とても濃く、見る価値のあるフェスティバルと思いました。

一緒にいった友達も「こんなの過去に見た事がない!」と大興奮で、とくに最後のとりをとった「ファイヤーダンス」の集団が印象的でした。この部族は以前テレビでも紹介されていたかもしれませんが、まさしく炎の中に飛び込んで行くパフォーマンス部族です。良い意味で空いた口が塞がらないというのはまさにこのことで、勇敢な男性がどんどん炎の中に飛び込んでいました。

その迫力、魅力、人気においても地元の方からも尊敬を受けているみたいでした。

その他、キナバイという儀式もみれたり、かわいいドゥクトゥクという部族もみれて一生の思い出になりました。

ナショナルマスクフェスティバルによって、よりパプアニューギニアの魅力を体験できたと思います。

またチャンスがあれば見れなかった仮面部族を見に行きたいと思っていますし、今年は是非ゴロカショーやハーゲンショーも見に行きたいと思っております。

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