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ラバウル | マスクフェスティバル

去年のことですが、5年ぶりに毎年7月にラバウルで開催される「ナショナルマスクフェスティバル」に行ってきました。

トウライ族のキナバイ儀式、トゥブアンの圧倒的な迫力、他の部族の力の入ったダンス、どれをとっても最高でした。
最終日にはラバウル市内も終日かけてツアーにいき、山本五十六のバンカーや旧日本軍の戦争の跡地も訪れました。

日本と何かとつながりのあるラバウル。4月から10月はダイビングとしてもシーズンに入るということで、
今度はダイビングでラバウルを訪れたいと思いました。

All photos by Nobutsugu Sugiyama

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PO Box 1008 Kokopo East New Britain Province PNG

初のダイビング | マダン | マダンリゾート

先日人生で初の海外ダイビングをパプアニューギニアのマダンというところでしてきました。大潮にあったたせいか海峡は少し荒れ模様、激流でしたが、レア系の魚にもあえてとても素晴らしいダイビング体験になりました。

とにかく魚の魚影が濃いというのが第一印象で、カツオの群れ、バラクーダの群れ、それまたレックダイビングもできるという感じで最初の海外ダイビングにしてはいささか出来すぎという感じでした。

無論サンゴもとても綺麗で、手付かずの自然がまだ残り、ベストシーズンにあてるとものすごいポテンシャルを秘めている海だなと感じました。

私は見れなかったのですが、ラジャンアンパットからパプアニューギニアにかけて見られる「エポーレットシャーク」の同種の「カーペットシャーク」がみました。おそらくそのような情報は過去になかったと思うので、僕らが最初にみた日本人なのかもしれません。

ガイドに聞くと「毎日みるよー」的な軽い返事で、彼らにとってはいつもみる魚ということなのかもしれませんが、僕らはその話で夕食は盛り上がっていました。

なかなかアベレージの高いパプアニューギニアダイビング。今後別のエリアにいくのが本当に楽しみになる初の海外ダイビングでした。

All photos by Takuya Nakamura

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P.O. Box 707, Madang Papua New Guinea, 511

アロタウ - タワリリゾート - アクティビティ

先日、アロタウにあるタワリリゾートに滞在してきました。このリゾートはパプアニューギニアの中でも好きなリゾートの1つで、すでに4回目の訪問に今回はなりました。今回の旅中の天気がとても良かったことが本当に色々な経験を可能にさせ、最終日のNon-divingの日にボートで片道4時間かけて火山があるファーガソン島へいってきました。

島までの4時間の道のりでは、多くのイルカにあえたり、ありえないくらい綺麗な朝日(朝5時出発)、帰りには今まで見た事がないような夕日を見る事ができて最高の思い出になりました。

ファーガソン島について、村の村長さん挨拶したあと歩いて20分ほどのところにある火山を見に行きました。そこには3つほど大きく湯気を出している火山活動をしている穴があり、その中には2メートルほど熱湯を吹き出す穴もあったりで迫力というより、地球の偉大さを感じた瞬間でもありました。

吹き出す熱湯は100度以上はあり、卵を入れるとすぐゆで卵できるほどの熱さでした。

近くには小川もながれており、足をいれると本当にいい湯加減の40度前後の足湯が可能です。歩いた疲れもとれますし、パプアニューギニアで、しかも大自然の中で温泉に入れるというのは贅沢なことだと参加者皆で語り合ったほどです。

タワリリゾートに滞在中には是非と試して頂きたい1つのアクティビティでありますし、海峡がよければイルカや見た事もない朝日や夕日の世界が楽しめる事と思います!

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マウントハーゲン - 宿泊 - ロンドンリッジ

トランスニューギニアツアーの5泊6日セピック川ツアーで最初に訪れるのがこのマウントハーゲンである。ウェストハイランド州の州都マウントハーゲンは、パプアニューギニア第3の規模を誇る都市。コーヒープランテーションで得た富により、ハイランド地方に押し寄せた近代化の波も見ることができる。雑多な街の中心地から離れれば、清涼感溢れる山々が連なり、静寂に囲まれたラグジュアリーリゾートが佇む。それこそトランスニューギニアツアーのボブ・ベイツがオーナーの「ロンドンリッジ」である。

12室しかないこのラグジュアリーロッジだが、2000メートルを越える高原の上に立てられており、目の前のパノラミックビューは滞在者を必ずといっていいほど魅了する。

僕らが宿泊したときは1泊という短い期間だったこともあり、ロッジからの絶景はほんの数時間しか楽しめなかったが、部屋の開放感、そしてセピック川流域に行く前のつかの間の休息を与えるには文句のつけようのないロッジだった。

おそらくパブリックエリアから見えるの目の前の景色は夕暮れにでもなれば真っ赤に染まる事は間違いないロケーション。今度来るときは3泊ほどしてマウントハーゲンの大自然を堪能したいと思う。

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マダン - サーフィン - トゥピラ村 - サーフィンキッズプログラム

マダン州ウリンガンというところにあるサーフヴィレッジ「トゥピラ村」はパプアニューギニア政府観光局並びにパプアニューギニアサーフィン協会が協力して毎年村にサーフィンを根ざそうと「サーフィン・キッズ・プログラム」が開催されています。

サーフィン・キッズ・プログラムの概要:http://pngfan.jp/surfing/

今年も日本から24名の日本人サーファーが様々なドネーション(寄付)を村にしており、中古のサーフボードから、リーシュ、Tシャツ、靴、お絵描きセット、バレーボール、サッカーボール、サーフボードのワックスなど思い思いにトゥピラ村に寄付をしました。

寄付されたすべての物は一旦トゥピラサーフクラブが管理し、平等に均衡の村に分配されるとのことで、他の村との共存を意識した
意図、背景を見る事ができツアー参加者一同が納得をしていたのも思い出です。

現地との温度差も見ながら寄付をしていかなければいかず、今回24名の日本人サーファーの方が寄付したものが少しでもトゥピラ村を含め均衡の村の町おこし、また自分の村の尊敬を集められるサーフィン文化向上に役にたっていくことを望んでいます。

この素晴らしいプログラムを陰ながらではありますが支えていくことが出来ればと思っています。


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