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ラバウル ココポの治安

ココポ、ラバウルの街は、
他の国内の都市と比べるとかなり治安が良いのではないかと感じました。

特にココポは、港町の気質やニューブリテンの温暖な気候がそうさせるのかわからないが、
街の雰囲気も開放的で、人々も皆優しく、笑顔で迎え入れてくれた。

街の景観は、落ちているゴミも少なく、かなり綺麗。
他の都市に見られるような、ブアイの実が捨てられている場面にもほとんど、出くわさなかった。


日中は個人で街を散策する観光客の姿もちらほら見かける事ができた。


写真1
ココポマーケット入り口看板には、「keep kokopo town clean」の文字が。

写真2
ココポマーケット 木材でできたアーケード、炎天下でも快適に買い物ができる

ゴロカ 衝撃のモコモコダンス!

噂のモコモコダンスを観るべく、アサロ集落近郊の村を訪れました。
モコモコダンスは、ゴーストダンスとも呼ばれ、伝統的なシンシン(踊り)のひとつです。

始めに、火起こしの儀式から始まり、杖を持ったリーダーらしき男性が
モコモコ。。。と囁きながら登場。


その後に続々とモコモコ...と囁きながらボディペインティングと大きなペニスケースを付けた男性が後に続きます。
ボディに描かれた顔の絵は一人一人違っていて、ユニーク!

リーダーが杖をもって、
「モコっ!!!」(右向け右!の要領で。。。)

と叫ぶと後続の男性達はリーダーが指し示す方へ方向転換をし、モコモコ言いながら、行進を続けます。


とてもシュール過ぎて、笑いがでそうになったシーンもありましたが、必死に堪えました。。
これは、実際に観てもらわないと伝えられない。。。
かなり見応えがあります!

ダンスが終わって、近くの山の高台の開けた場所へと村の方が案内して頂いたり、
バザーで住民の方と触れ合ったり、とても楽しい時間を過ごせました。


村もとても綺麗で、竹とヤシの皮?でできた家もかわいかったです。

ココポ・ヴィレッジ・リゾート・ホテル

ココポヴィレッジは空港から10分程、ココポのメインストリートに面している。
毎年、7月に行われる「ナショナルマスクフェスティバル」のメイン会場にも隣接している、
マスクフェスティバルに行かれる方には、是非お勧めしたいホテルです。

エントランスを抜けた所にある、レストランからはビーチが見渡せ、
中庭や敷地内では、色とりどりの植物のほか、パパイヤ、バナナなども栽培されていた。
海岸に面しているので、ビーチにも直ぐに出る事ができ、ヤシの木が並ぶビーチからは、サンライズを観る事ができます。

食事も美味しいですね、私のオススメはパイナップルとハムのピザ!
ジューシーなハムとパイナップルの程よい酸味で食が進みます〜

また、フロントに頼めば、空港への送迎バスも手配してくれます。

ココポミュージアム

ココポ ミュージアムは、ココポビレッジホテルから車でわずか5分ほど。
第2次世界大戦で、日本軍が使用した戦車や戦闘機、トラクター、
エンジンなど貴重な資料が屋外に展示されている。

屋内にある、展示室にはかつて日本人が使用していた食器、麻雀牌、医療器具も。
当時の生活様式を垣間みる事ができる

またラバウルのマスク文化の代表とも言える、バイニン族の大きなマスクや
トゥブアンのマスクも様々な種類が展示されており、それだけでもパプアの民俗学に触れる事ができる
貴重な場所である事は間違いない。

ココポマーケット 

ココポでもマーケットを訪れた。
どこか、ゆったりとした空気が流れていてパプアの中でもかなり安全なマーケットだといえるはず!

バナナ、芋はもちろん、それぞれのお手製のムームー(蒸し料理)も並ぶ。
なかでも、新鮮なココナッツジュースは50トヤから。(21円ほど)
ココナッツジュースを飲んだ後は、二つに割ったあと、内側の果実も美味しく頂いた。

ラバウルの町を歩いているとココナッツの葉っぱで編込んだラバウルバッグを良く見かける。
いかついパプアの男性も、小脇にラバウルバッグを抱えているとなんだかかわいく見えてしまう 笑
ラバウルバッグも、小さいサイズは2キナ~ マーケットで手に入れる事ができます。


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