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見たかったトゥブヤンダンス

東ニューブリンテン州に伝わる伝統的なシンシンダンスにトゥブヤンというダンスがあるそうです。

私の会社の片隅に置いてある尖がり帽子に身を包み、胴体を枯れたような葉っぱで身を包んでいる、それこそ水木しげる先生の鬼太郎に出てきそうな可愛らしいマスコット、いえ、マスコットではなくもっとも神聖な精霊だそう。

その人形を買ってきた子は、「精霊なので、私たちに幸せをもたらすのよ」と言って聞きません。

私も是非、そのトゥブヤンに出会いたい!と意気ごんでパプアニューギニアを訪れましたが、残念ながらそのダンスに出会うことはできませんでした。ラバウル周辺のトーライ族の男性で、選ばれし者だけがこの「トゥブヤン」になれるのだそうです。

1年に1度のマスク・フェスティバルにもこの「精霊(トゥブヤン)」に出会うことができるそうなので、是非、次回は会いにきてね、と宿題を言われた気がしました。

写真は、ラバウルの戦争博物館で偶然にもトーライ族の文化を飾っている場所に置いてあった、トゥブヤン人形。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

ワリンディプランテーションリゾート(キンベ)

一人で部屋に入った瞬間、「なぜ私はこんなリゾートで一人部屋利用なの!??」と涙が出てきました。

ワリンディリゾートホテルのレセプションには可愛らしいプールが1つ、夜はライトアップされた海に突き出したバンガロー、美味しい食事に美味しい冷えたビール、、、部屋には二人で使えそうな大きなベッド(一人で広々と使用しました)、可愛くあしらわれたハイビスカスの装飾、、、ここは新婚旅行で来るところでは!?と周りを見渡してしまった程です。

そしてホテルのスタッフには褐色に焼けた肌が美しいケイコさんという日本人女性が。とてもフレンドリーかつ親切で、こんな秘境地に住む日本人のバイタリティには驚きつつも、同じ日本人として誇りにも感じてしまいました。

ワリンディリゾートの桟橋から、サンゴ礁のシュノーケリングに日帰りでお出かけ。その時も感動しましたが、東京というビル街に戻った時に、一番思い出す風景が、このサンゴ礁の美しさなのは言わずもがなです。

1泊じゃなくて、最低3日は滞在したかった!でも次は部屋をシェアできる誰かと一緒に。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社
PO Box 4 Kimbe West New Britain Province

手つかずの温泉夢紀行、ラバウル

「永遠のゼロ」という本でも花吹山、西吹山という表現が出てきましたが、そのタブルブル山、ブルカン火山などの火山群は今も生きて煙を上げていました。

地熱で温められた海沿いの温泉。砂丘からは泡が上がって、硫黄臭が立ち込めていました。源泉付近は熱くて触れないほどでしたが、少し離れるとちょうど良い水温。水着を忘れたのが悔やまれてなりません。

コスタリカやアイスランド、ニュージーランドやマチュピチュ、南極など世界の温泉を見た気でいましたが、ここパプニューギニアの温泉が一番人が少なく、手つかずの温泉のように感じました。

行かれる方は、是非、水着をお忘れなく!

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

先の戦争を知るラバウル

私の祖父は中国で終戦を迎え、私の親族には南方に送られた兵隊さんはいませんでした。

そんなことは言い訳にすぎませんが、こんなオーストラリアが目と鼻の先にあるような南国の島で日本軍が戦っていたのを知りませんでした。いえ、ガダルカナルの存在や、戦跡で有名なラバウル、ということ名称は知っていたので、その事実を知ろうとしていなかったようです。

昨今話題の「永遠のゼロ」という参考書を片手にラバウルの地に降りました。ゼロ戦の存在さえ知らなかった無知な私でしたが、博物館にある記帳本に「お父さんは生前来られなかったけれど、孫の私が来ましたよ」という数しれないメッセージに、生々しさと、確かにここで数万人の方が日本の為に命を落としたんだ、という事実を感じました。

海がキレイで、多様な民族に出会え、食事が美味しい国、という国のイメージに上乗せされました。

日本に帰国したら、いつも通勤で通る九段下駅で途中下車してみようかな、と思った1日でした。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

シダ植物を食べました。伝統料理ムームー

人生で初めて、シダ植物を食べました。

パプアニューギニアのツアー行程表を見ると必ずと言って良いほど入っている「ムームー」という名物料理。

お国のおもてなし料理のようで、地面を掘り、そこにタロイモやサツマイモを始め、チキンや野菜を入れて、バナナの葉でつつみます。そして中央部に穴をあけて水を入れて、水蒸しして出来た料理。なんて手間がかかっているのでしょう。
見た目は、う~ん、美味しそう!?という感じでしたが、入っている多種多様な野菜、葉っぱ類を見ると、非常に健康そうなお料理。

お芋やチキンは素朴な味で、とっても美味。その付け合せに蒸したシダ植物の姿が。これ何?と聞くと、コックさんの指先には庭に生えたシダ植物の姿が。これ食べるの!?と思い、恐る恐る口に運ぶと、意外にも美味しくて驚き。

賛否両論ありそうですが、私の口には合いました。なんか、癖になる味で、日本にあるシダも食べられるんだなぁと。

つくづく、人智に感服した食事でした。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

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