サーフィン - Two Faces of PNG

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パプアニューギニアは知る人ぞ知るサーフ天国。毎年シーズンがやってくると、極上の波を求めてサーファーたちが国内外から集まってきます。11〜4月にかけてはバニモ、マダン、ケビエンといった北部エリア、5〜11月には、南部エリアのポートモレスビーやアロタウがベストシーズン。ひとつのポイントに対し最大でも10〜20人までとサーフィン協会によって定められているのが大きな特徴で、その上サーフスポットも無数に点在し、ビーチブレイクからリーフブレイクまで理想の波を選ぶことのできる、サーファーならば誰しもが夢見る「Two Faces of PNG」が体験できるデスティネーションです。

Two Face of PNG - サーフィン

マダン x バニモ

常夏の国パプアニューギニアは、今サーフィンのベストシーズンを迎えています。中でもこの時期メインスポットといえるマダン、バニモ、ケビエンといった北部エリアは、オーストラリア人を中心に多くのサーファーたちで賑わいをみせています。
近年では日本人サーファーの間でも穴場スポットとして注目を集めており、多くのプロサーファーが訪れ、ノーバディーサーフを堪能しています。この国のサーフィンの魅力は、まだ手つかずの海岸線の中から自分だけのポイントを見つけることができること。そして最大でも10~20人までと、少ない人数の中でサーフィンを楽しむことができるということ。世界中の多くのサーフスポットが開発とともに失った美しい自然環境がここには残されています。
PNGのサーフシーンにおいて、これまで自然とサーファーたちが共存できているのは、パプアニューギニア・サーフィン協会の存在なしでは語れません。会長であるアンドリュー・アベル氏は20年以上前にオーストラリアからPNGにサーフィンを持ち帰った人物。それからサーフィン協会を設立し、ローカルの人々に対してサーフィンの知識を高めてもらうこと、そして自然を尊重しながらサーフィンができる環境作りを目的とし、またサーフィンを通してパプアニューギニアの素晴らしさを国内外に伝える役割を果たしています。
地域に根付いた地道な活動を続けてきた結果、今ではローカルのサーフクラブが増え、国内大会が開かれるなど、サーフィンへの理解は年々深くなっています。また一方では、今も手作りの木のボードでライディングを楽しむ地元の子供たちの姿も見られ、ほっと心安らぐ光景で観光客をなごませてくれるでしょう。
PNGのサーフカルチャーの歴史はまだ浅く、ローカルのレベルはまだ高いとはいえないかもしれません。そんな中、お互いをリスペクトする心を忘れず良い関係が築けたなら、さらに忘れがたい貴重なサーフトリップとなるはずです。
パプアニューギニアサーフィン協会:
http://www.surfingpapuanewguinea.org.pg/
サーフィン・キッズ・プログラム:
http://www.beautifuloceanproject.com/png2/skp.html


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