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観る | トゥフィの旅行のクチコミ

ホテルを一歩出ると!

秘境と言うだけあってホテルの周辺に商店街の様なものはありませんが、
ホテルからダイビングセンターへの道中に商店が1件あるので現地のお店を体験するには寄ってみるのも面白いです!!ホテルの外には集落があり、子供たちが遊んでいるので笑顔で話しかけてみてください!!

ツアー会社: 株式会社ワールドツアープランナーズ
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トゥフィの観光事情

ホテルの周りを散策するビレッジツアーや、ホテルから離れた砂浜でバーベキューをすることが出来る!ビレッジツアーでは昔ながらの女性の顔にするタトゥや、食べ物の作り方、ボートの作り方、現地のダンスに触れることが出来る!新鮮なお肉や魚や野菜を使ったバーベキューを砂浜で食べるのは格別です!滞在中1回は文化に触れるのもオススメです!

ツアー会社: 株式会社ワールドツアープランナーズ
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  • 投稿者:numa
  • 2013-12-15 19:53

トゥフィ - ビレッジ・ツアーへ #2

老婆が少女の顔に入れ墨を施す。彼女の体には「タパクロス」と呼ばれる紀の川をなめし天然色素で染め上げた幾何学模様の衣装が巻かれている。この地方では顔面に入れ墨を施した女性ほど美人とされるらしい。もちろんこれは本物のイニシエーションではなく、ツアーで訪問する人々に向けてのデモンストレーションなのだが、洞窟の中で植物の葉を敷き詰めて行う秘義は雰囲気満点で心に強い印象をのこした。

もうひとつの村は、綺麗に手入れをされた草のじゅうたんに美しい花が咲き乱れ、ここではシンシンが披露された。華やかな自然の装飾を身にまとった伝統的な踊りはシンプルだが華があって、特にサメの顎をヘルメットのようにして頭に被る男が踊りの輪に加わるとシンシンは一気に盛り上がりを見せた。

丸1日かけてふたつの村をじっくり廻るトゥフィのビレッジ・ツアー。外部世界とほとんど接触のないリモートプレイスにはパプアニューギニア内でも一風変わった風習の宝庫だった。ダイビングをしない人でも、間違いなく訪れる価値のある場所でしょう。

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  • 投稿者:numa
  • 2013-12-15 19:48

トゥフィ - ビレッジ・ツアーへ #1

トゥフィでもビレッジを訪問するツアーが用意されている。この地域には海の部族が暮らしていて、通常男子のみに行われるイニシエーションが、っ子では女子のみに行われるという特徴があるという。

まずはホテル下の入り江でボートに乗り込み20分ほど入り江の奥へ。するとマングローブ林の向こうからお出迎えのカヌーがやってきた。民族衣装姿の男がふたり手招きしている。海と密林と部族という、まるで映画のワンシーンのようなドラマティックなセッティング。

彼らの先導で入り江の最奥へ。船を降りジャングルを20分ほど歩くと村へ。村人たちが出迎えてくれる。

中庭を囲むように高床式の家が並んでいて、村人は素朴な生活の営みを喜んで見せてくれる。ちょうどサゴヤシのでんぷんを採取している作業を見学。彼らが手招きする先は小さな洞穴のような空間があり、そこでは女子のみに施されるというイニシエーションがはじまろうとしていた・・・。


続く

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  • 投稿者:numa
  • 2013-12-15 19:27

トゥフィ - エアストリップ

国内を貫く幹線道路が存在しないという、世界的に見ても稀なパプアニューギニアという国。人々の長距離移動はもっぱら飛行機が手段となる。

キャンセル続きで混乱気味、「いつ飛ぶのか誰にもわからない」という国内線事情はさておいて、パプアニューギニア国内には約2000の飛行場があると言われています。インフラが未整備の国としては異例の多さ。けれどその大半は「エアストリップ」と呼ばれるジャングルを切り開いただけの原っぱ。アマゾンの奥地に来たような光景は、日本はおろか、東南アジアでもめったにお目にかかれない。

さて、僻地中の僻地であるトゥフィは、熱帯フィヨルドの織りなす壮大な海岸を小型機でなめるように飛行し、最後はエアストリップに滑り込むという、非常にワイルドかつスリリングな空の旅が満喫できる。エアストリップを前方に発見したときの、あまりにもプリティブな眺め・・・小型機の席がリクエストできるようなら操縦士の隣の席が断然オススメです。

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