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神秘とロマンの宝庫、セピック川の旅 【前編】

今も未開の地が存在するパプアニューギニアの中で、秘境中の秘境とも言われるセピック川流域。うっそうと繁る広大なジャングルの中を静かに蛇行する大河セピックは全長1,000kmを超える。
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今も未開の地が存在するパプアニューギニアの中で、秘境中の秘境とも言われるセピック川流域。うっそうと繁る広大なジャングルの中を静かに蛇行する大河セピックは全長1,000kmを超え、その流域には小さな村落が点在し、土着の文化が根強く残っています。精霊信仰、精霊の家、プリミティブアート(原始美術)や独自の生活様式を守る民族たち…。今回は、そんな神秘的な世界を体感する旅をご紹介します。

最も優雅にセピックを楽しむならクルージングツアーへの参加がよいでしょう。トランスニューギニツアーズが催行する「セピックスピリッツ号」は、ラウンジにバースペース、レストラン、そして9室のキャビンにトイレとシャワーが完備された小型豪華客船。周囲の自然環境に配慮し、航行速度は約6〜10kmとゆったりと進むため、揺れも少なく船酔いが心配な方にも安心です。行く先々でのヴィレッジツアーや地元ガイドによるセピックの自然や文化、歴史などのレクチャーなど内容も盛りだくさん。秘境という環境下でこれほど快適なステイが体験できるとあって、世界中からシニアの方々も参加するほど満足度の高いツアーとなっています。

また、もっと安くワイルドに冒険したい! という方には、ガイドさんを伴ったモーターカヌーツアーがおすすめです。地元の人々の交通手段でもあるカヌーは丸太を切り抜いてつくられたもの。屋根がないため、じりじりと照りつける太陽と蚊への対策は必須です。大自然の躍動感を肌で感じる迫力満点の旅。オレンジから紫へと移りゆくサンセットをカヌー上から眺める静寂の時間はこの上ない贅沢かもしれません。

誰しもが一生に一度は経験してみたいアドベンチャー。セピックにはそんな大人のロマンがたくさんちりばめられています。究極のディスティネーションへ探検にでかけませんか?

記事:パプアニューギニア政府観光局

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パプアニューギニア有数の大河・セピックを体験する最もラグジュアリーな手段は、客船セピック・スピリット号での旅以外にないと思います。 このツアーを主催するのは「TRANS NIUGINI TOURS」。セピック流域の「KARAWARI LODGE」、タリの「AMBUA LODGE」マウント・ハーゲンの「RONDON RIDGE」など、パプアニューギニアでは珍しく個性的なラグジュアリーホテルを手がけるグループ。 彼らが出迎えてくれたのはマウント・ハーゲンの空港。そこから7人乗りのチャーター機でセピックへ向かいます。プロペラのついた小型機に乗り込むのは初めてだったのですが、僕は運良くパイロットの隣の席に案内され、豪快な長めを楽しみながら1時間半ほどフライト。着陸する段になって見えてきたのは、ジャングルを切り開いただけの原っぱ。そこが滑走路のようです。正直ビビりましたが、難なく着陸。そのまま「KARAWARI LODGE」へ移動し、昼食をとってからセピック・スピリット号に乗り込みました。 機上から見えたセピック川は、まるで大蛇のように、広大な密林の中を曲がりくねっていました。薄茶色をした川のそばには三日月湖がいくつも見え、氾濫と乾燥を繰り返しながら豊かな生態系を紡ぎ出していることがわかります。そんな熱帯の大河をさ迷うのかと思うと気持ちが高ぶります。南米の大河アマゾンの場合だとピラニアやアナコンダという凶暴な生物が潜んでいますが、大型動物が生息しないセピックはワニ(!)がいる程度。まあなんとかなるでしょう。[投稿者:numaさんのクチコミ]


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