パプアニューギニアの特集

ホーム >  パプアニューギニアの特集 >  2つの海を贅沢に楽しむ アロタウ x ロロアタ編

2つの海を贅沢に楽しむ アロタウ x ロロアタ編

オーシャニックが「世界で一番ダイビングに適した場所」と最終的にたどり着いた 「タワリリゾート」。首都・ポートモレスビーからボートで15分の場所にあるロロアタアイランドリゾート。
このエントリーをはてなブックマークに追加

===============================================

世界で一番ダイビングに適した場所、タワリリゾート

かつて、アメリカの大手ダイビングメーカーであるオーシャニックが「世界で一番ダイビングに適した場所を探そう!」というコンセプトのもと、最終的にたどり着いた場所に建てられたリゾート「タワリリゾート」。 そんなダイバーにとって夢のような場所がアロタウでのダイビングの拠点となる。
リゾートへのアクセスは国内線から、車、ボートと乗り継いで約2時間半。周辺には陸路がほとんどなく、滞在中はひたすら大自然を満喫することができる。

アロタウでのダイビングの魅力は豊富なサンゴとマクロ。例えば、チェックダイブで使われるようなボートで3分ほどのポイント「ワフーポイント」。リゾートが目視できるほどの距離、あまり期待しないで潜ると気持ちいいほどに裏切られる。随所に「エレファントイヤースポンジ」と呼ばれる巨大カイメンやキャベツコーラルが重なり合い、その上を無数のハナダイが乱舞。「元気がいい」という言葉がぴったり来る、原始さながらの光景が広がっている。

同じくようにマクロ生物もその期待を大きく上回ってくれる。見られたらラッキー的なピグミーシーホースが1ダイブで数個体見られる「シェリーズリーフ」では、さらに希少なデニスピグミーシーホースや固有種のミルンベイピグミーシーホースもコンスタントに登場。しかも水深20mから10mほどのエリアに集結。これはついつい夢中になりがちなフォト派にも嬉しい。
そんな海中に時折、ハンマーヘッドやタイガーシャークと行った大物が通り過ぎる。ダイビング好きな方なら、何本潜っても飽き足らないはずでしょう。

関連クチコミ:

朝のハウスリーフは水面も要チェック

広大なエリアで滞在中、毎日潜っても飽き足らないアロタウのハウスリーフ。 日中はボートで出てしまうため、潜るとなると早朝か夕方になってしまいますが、できればお勧めしたいのが早朝ダイブ。 ニシキテグリはカニハゼといった人気マクロはあちこちで見られ、ナポレオン、ツバメウオなどもやってきます。 (餌付けはまったくされていないので、なかなか近づけませんが) ここで見逃したくないのが水面。 湾内で遊んでいるイルカや捕食中のグルクマ、桟橋から差し込む朝日など見所が満載。 意識して水面を見上げると、さらに楽しめるはずです。 もちろん、夕暮れ~ナイトダイビングも楽しめます。 水中ライトは必携ですよ。[投稿者:Ono Yukitakaさんのクチコミ]


ロロアタアイランドリゾートへ

そのアロタウから国内線で50分ほどの場所にあるのが首都・ポートモレスビー。近年、豊富な地下資源によって急速に発展、都市化が進んでいる場所でもある。そこからボートで15分ほどの場所にあるリゾートが「ロロアタアイランドリゾート」。島内は徒歩で一週できるほどの大きさ、もちろんリゾート以外の建物はない。よって、海外旅行で心配されるような治安の心配もまったくありません。

ここでのダイビングの魅力は個性豊か、かつバリエーションの豊富なポイント群。数百ものアヤコショウダイが群れる「スージーズボミー」、人の背丈ほどのウミウチワがひしめき合う「ダイナーズディライト」、ナイトダイブで発光する魚、ヒカリキンメの華麗なるパレードを見ることができる「パシフィックガス」など、ここでしか見ることができないポイントが点在する。

両エリアは北側、南側に分かれベストシーズンが逆になる。つまり、どちらかがベストな時期に片方はシーズンオフ。しかし、年に2度だけベストシーズンが重なる時期がある。それが5月~6月と11月~12月。パプアニューギニアの秘境と都会、同時に味わうには絶好のロケーション。そのシーズンに渡航可能な方には是非お勧めしたいチョイスである。

関連クチコミ:

桟橋~サンゴ礁を楽しむハウスリーフ

ロロアタ島のハウスリーフは桟橋周辺、マングローブ域、砂地と三つのバリエーションが楽しめます。 一番生物も多いのいが桟橋周辺。 イワシの群れやミノカサゴ、ムサラメモンガラや汽水域の魚などが根付いているので、いつでも見ることができます。 そのまま沖へ向かい、砂地を抜け水深5m辺りになるとサンゴが点在するようになります。 ここにはテンジクダイ、マンジュウイシモチ、スパインチークなどダイバーに人気のある魚がかなりの数群れています。 透明度はあまりよくないものの、長時間楽しむことができます。 ただ、時間帯によってはボートが上を通るので要注意![投稿者:Ono Yukitakaさんのクチコミ]


この特集のクチコミ地図情報

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。クチコミ先の情報の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

パプアニューギニア・ファンに登録して、
あなたの知っているパプアニューギニアの
クチコミを投稿しませんか?

会員登録(無料)

パプアニューギニア・ファンについて

今のポートモレスビー

天気
だいたい曇
気温:29℃
湿度:68%
現地時間
冬でもSUP!Jeep®オーナーの藤村育三さんが企画する本物のアドベンチャートリップ

パプアニューギニアへのツアー

もっと見る≫

ページの先頭へ