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観る | ラバウルの旅行のクチコミ

tree

日差しが強く、気温が高いラバウルでは、人々は自然と木の下に集まっている。
それがまたのどかでいい絵になるのだが、びっくりしたのはパプアの木の大きさ!

生命力が、強い。
パワーをものすごく感じた。

どこまでも大きく伸びる木は、
とてつもなく大きな宿り木となり、
人間だけではなく鳥や虫たちの住居でもある。

私もこの木の下にいるだけで、浄化されていくように感じだ。

サンライズ

パプアの力強い太陽のサンライズは見物です。

今回私がラバウルにいたときは、天気に恵まれませんでしたが、でもそれでも幻想的な夜明けをみることができました。
日本とは違う広い海、広い空、いつまでもここにいたいと思わせられる夜明けでした。

次に来る機会があれは、ぜひ、太陽を臨む朝日が見たいです。

ラバウル タブルブル山のホットスプリングエリア!

今なお、活動を続けるタブルブル山の麓には
ブクブクと沸き上がる温泉地帯がある。
温泉は海へと流れ、海上からは湯気が沸き上がっていた。
この辺りのビーチは鉄分を含んだ温泉と海水との反応のせいだろうか、岩や砂も赤茶けた色に変色して
異様な光景が広がっている。

写真におさめる事ができなかったのですが、温泉を利用して温泉卵を作るのだとか。 
温泉卵は、やはり世界共通なのですね。 笑

次回はボルケーのを仰ぎながら、温泉に挑戦してみたいです。

  • 投稿者:numa
  • 2012-07-17 07:32

【ラバウル:戦跡の現在】

第2次世界大戦時に大日本帝国軍が進軍したパプアニューギニアにはさまざまな戦跡がある。時代を経て風化してゆく爆撃機や砲台の跡を、戦争に対する思いから離れ、あえてフラットな目線で見て回ると面白い。例えばメキシコやペルーで味わうような、密林の中に溶け込む古代の人工物を発見したような不思議な感覚を覚えるからだ。

ラバウルは日本軍の一大拠点となった土地で、それゆえに陸上から海中まで、様々な戦跡が残されている。目の前に広がるシンプソン湾は爆撃で沈んだ船や戦闘機が100以上確認されて沈船ダイビングの一大メッカを形成しているし、兵士たちが地中を掘った防空壕や格納庫は総延長500kmに及ぶともいわれる。その中には山本五十六という日本海軍を代表する提督が戦死直前に使用した「ヤマモトバンカー」と呼ばれる地下壕があり、町を見下ろす丘の上には大きな慰霊碑が建ち、慰霊巡拝ツアーも盛んだ。

地下壕の中には地元のアーティストたちが施したペインティングがある。特に山本五十六と思われる人物画はマンガ風に描かれていて一見の価値あり。さすがはプリミティブアートの宝庫といわれるだけあり、物事の本質を捉える描写力はお見事。

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