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観る | ラバウルの旅行のクチコミ

手つかずの温泉夢紀行、ラバウル

「永遠のゼロ」という本でも花吹山、西吹山という表現が出てきましたが、そのタブルブル山、ブルカン火山などの火山群は今も生きて煙を上げていました。

地熱で温められた海沿いの温泉。砂丘からは泡が上がって、硫黄臭が立ち込めていました。源泉付近は熱くて触れないほどでしたが、少し離れるとちょうど良い水温。水着を忘れたのが悔やまれてなりません。

コスタリカやアイスランド、ニュージーランドやマチュピチュ、南極など世界の温泉を見た気でいましたが、ここパプニューギニアの温泉が一番人が少なく、手つかずの温泉のように感じました。

行かれる方は、是非、水着をお忘れなく!

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

先の戦争を知るラバウル

私の祖父は中国で終戦を迎え、私の親族には南方に送られた兵隊さんはいませんでした。

そんなことは言い訳にすぎませんが、こんなオーストラリアが目と鼻の先にあるような南国の島で日本軍が戦っていたのを知りませんでした。いえ、ガダルカナルの存在や、戦跡で有名なラバウル、ということ名称は知っていたので、その事実を知ろうとしていなかったようです。

昨今話題の「永遠のゼロ」という参考書を片手にラバウルの地に降りました。ゼロ戦の存在さえ知らなかった無知な私でしたが、博物館にある記帳本に「お父さんは生前来られなかったけれど、孫の私が来ましたよ」という数しれないメッセージに、生々しさと、確かにここで数万人の方が日本の為に命を落としたんだ、という事実を感じました。

海がキレイで、多様な民族に出会え、食事が美味しい国、という国のイメージに上乗せされました。

日本に帰国したら、いつも通勤で通る九段下駅で途中下車してみようかな、と思った1日でした。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社
  • 投稿者:wata
  • 2013-06-01 15:56

戦跡めぐり

ここラバウルは、第2次世界大戦中は最前線の島でした。
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげるさんも、ここラバウルで戦争を体験し、
「ラバウル戦記」などの本も読んでいくと面白いです。
鬼太郎に出てくる「傘お化け」は、ラバウルのトーライ族のシンシンの恰好からインスピレーションを受けたとのこと。

あと、「永遠の0」百田尚樹もラバウルに来る前に読むことをお勧めします。
戦跡を巡るうえでも勉強になります。
感動で涙が止まらないので要注意。

戦跡めぐり 

やはり同地に訪れたからには旧日本軍が残した爪跡も日本人としては見ておきたい。連合軍側のミサイルランチャーや戦車もあるが、旧日本軍のゼロ戦や戦車、潜水艦、魚雷等、当時は最先端であっただろう兵器の数々は感傷深い。。

兵隊さんがこんな南の島まで来て戦っていたと思うと、誇らしさを感じるとともに切なさも感じた・・

ツアー会社: ST WORLD
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  • 投稿者:numa
  • 2012-10-26 15:27

ラバウル - 灰に覆われた町

ニューブリテン島のかつての州都はラバウル。現在の州都・ココポから20kmほど離れ、湾に面している。かつて波及日本軍の一大拠点となり、従軍した水木しげる氏もラバウルに赴任した。

ラバウルはその背後に控える火山の大噴火(1994年)により、甚大な被害を被った。住民は全員避難、町は灰に包まれ、町の機能はココポへと移転した。

現在のラバウルは、噴火こそないものの、活発に活動する火山の影響で街全体が灰に包まれたまま。人の気配はない。その光景は不気味でもあるけれど貴重でもある。灰に覆われたままの無人の町を目にする機会など、なかなかないはずだ。町の中心にある「ラバウルホテル」が現在も営業している(ちなみにここの中華料理は結構美味しい)。ランチついでにラバウルの町を訪れてみるといいしんと静まった灰色の街並み。背後にはモクモクと煙を吐く火山。まるで精巧に作られた映画のセットのような、できたばかりの遺跡を見ているような、なんとも不思議な感覚が体験できるはず(いつ火山が噴火するかは誰にもわからないのでご注意を)。

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