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観る | ラバウルの旅行のクチコミ

ラバウル | マスクフェスティバル

去年のことですが、5年ぶりに毎年7月にラバウルで開催される「ナショナルマスクフェスティバル」に行ってきました。

トウライ族のキナバイ儀式、トゥブアンの圧倒的な迫力、他の部族の力の入ったダンス、どれをとっても最高でした。
最終日にはラバウル市内も終日かけてツアーにいき、山本五十六のバンカーや旧日本軍の戦争の跡地も訪れました。

日本と何かとつながりのあるラバウル。4月から10月はダイビングとしてもシーズンに入るということで、
今度はダイビングでラバウルを訪れたいと思いました。

All photos by Nobutsugu Sugiyama

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PO Box 1008 Kokopo East New Britain Province PNG

見たかったトゥブヤンダンス

東ニューブリンテン州に伝わる伝統的なシンシンダンスにトゥブヤンというダンスがあるそうです。

私の会社の片隅に置いてある尖がり帽子に身を包み、胴体を枯れたような葉っぱで身を包んでいる、それこそ水木しげる先生の鬼太郎に出てきそうな可愛らしいマスコット、いえ、マスコットではなくもっとも神聖な精霊だそう。

その人形を買ってきた子は、「精霊なので、私たちに幸せをもたらすのよ」と言って聞きません。

私も是非、そのトゥブヤンに出会いたい!と意気ごんでパプアニューギニアを訪れましたが、残念ながらそのダンスに出会うことはできませんでした。ラバウル周辺のトーライ族の男性で、選ばれし者だけがこの「トゥブヤン」になれるのだそうです。

1年に1度のマスク・フェスティバルにもこの「精霊(トゥブヤン)」に出会うことができるそうなので、是非、次回は会いにきてね、と宿題を言われた気がしました。

写真は、ラバウルの戦争博物館で偶然にもトーライ族の文化を飾っている場所に置いてあった、トゥブヤン人形。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社
  • 投稿者:KEI
  • 2013-06-09 17:52

戦争遺跡シリーズ ヤマモトバンカー

ご存知山本五十六の名がついた防空壕です。
現地ではアドミラルバンカーと呼ばれているそうです。
壕内には夜間識別信号方法等が残っており興味深いです。

隣には資料館がありパプアの近代歴史を順序だって知ることができます。

  • 投稿者:KEI
  • 2013-06-09 17:47

戦争遺跡シリーズ 零戦

誰しも知っている零戦の残骸が博物館で見れます!
日露戦争で勝利したもののまだアジアの小国と認識されていた日本が世界に衝撃を与えた戦闘機です。
比類なき戦闘力と航続距離は当時の最先端であり、日本の技術力を世界に誇るものでした。
しかし大戦中期以降には、アメリカ陸海軍の対零戦戦法の確立、アメリカ陸海軍の新鋭機の大量投入、多数の熟練した零戦搭乗員の戦死によって、零戦は劣勢に追い込まれました。この機体はいつのものなのか?想像するだけで興味深いです。

  • 投稿者:KEI
  • 2013-06-09 17:41

戦争遺跡シリーズ 酸素魚雷

ココポの戦争博物館にて発見した旧日本軍の酸素魚雷!
帝国海軍が世界に先駆けて採用した酸素を推進に利用した魚雷である。
酸素魚雷では圧縮空気でなく酸素を燃料と混合して燃焼させ、炭酸ガスを排気する。これは海水に良く溶けるため、ほぼ無航跡とすることができ、隠密性の上で大きな意味を持った。燃焼効率も大きく上がり、高速推進を可能としたほか、長い航続力も併せ持った。とのこと。

これ必見です!


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