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先の戦争を知るラバウル

私の祖父は中国で終戦を迎え、私の親族には南方に送られた兵隊さんはいませんでした。

そんなことは言い訳にすぎませんが、こんなオーストラリアが目と鼻の先にあるような南国の島で日本軍が戦っていたのを知りませんでした。いえ、ガダルカナルの存在や、戦跡で有名なラバウル、ということ名称は知っていたので、その事実を知ろうとしていなかったようです。

昨今話題の「永遠のゼロ」という参考書を片手にラバウルの地に降りました。ゼロ戦の存在さえ知らなかった無知な私でしたが、博物館にある記帳本に「お父さんは生前来られなかったけれど、孫の私が来ましたよ」という数しれないメッセージに、生々しさと、確かにここで数万人の方が日本の為に命を落としたんだ、という事実を感じました。

海がキレイで、多様な民族に出会え、食事が美味しい国、という国のイメージに上乗せされました。

日本に帰国したら、いつも通勤で通る九段下駅で途中下車してみようかな、と思った1日でした。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

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