ヒント | ポートモレスビーの旅行のクチコミ

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  • 投稿者:hkppw
  • 2014-08-11 11:16

パプアニューギニアを楽しむために-言葉-

「旅を楽しむための鉄則は、現地の言葉で話すこと!」
旅先で現地の人とコミュニケーションを取る時は、現地の言葉で話す。そうすることでお互いの距離がグッと縮まり、より一層旅を楽しむことができる。
旅がお好きな方であれば、そんな経験がきっとあるのではないでしょうか。

ところで、みなさんはパプアニューギニアの言葉ってご存知ですか?パプアニューギニアの公用語は英語とピジン語です。英語は公共の場所や様々なところで使われているのでもちろん勉強しておくことは大切ですが、ぜひオススメしたいのがピジン語の勉強。

ピジン語は、パプアニューギニアが統治されていた際にできた言語で、主に英語を基にした言葉で構成されています。当初は統治する側とされる側の意思疎通を図るために使われていましたが、次第にパプアニューギニアの部族間のコミュニケーション方法として使われるようになりました。
約800もの言語があるといわれているパプアニューギニアでは、ピジン語は言語の異なる部族間のコミュニケーションに欠かせない言葉であり、今でも非常に大切にされています。そのため、パプアニューギニアの人にピジン語で話しかけると、とても喜んでくれます。

それでは、覚えるだけでパプアニューギニアの旅がもっと楽しくなる3つの便利な言葉をご紹介します。
             アピヌーン(Apinun):こんにちは!
       テンキュートゥルー(Tenkiu tru):ありがとう!
           ルッキムユー(Lukim yu):またね!

ぜひ、この3つの言葉を覚えてパプアニューギニアの旅で使ってみてください!

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