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ダイビング | マダンの旅行のクチコミ

初のダイビング | マダン | マダンリゾート

先日人生で初の海外ダイビングをパプアニューギニアのマダンというところでしてきました。大潮にあったたせいか海峡は少し荒れ模様、激流でしたが、レア系の魚にもあえてとても素晴らしいダイビング体験になりました。

とにかく魚の魚影が濃いというのが第一印象で、カツオの群れ、バラクーダの群れ、それまたレックダイビングもできるという感じで最初の海外ダイビングにしてはいささか出来すぎという感じでした。

無論サンゴもとても綺麗で、手付かずの自然がまだ残り、ベストシーズンにあてるとものすごいポテンシャルを秘めている海だなと感じました。

私は見れなかったのですが、ラジャンアンパットからパプアニューギニアにかけて見られる「エポーレットシャーク」の同種の「カーペットシャーク」がみました。おそらくそのような情報は過去になかったと思うので、僕らが最初にみた日本人なのかもしれません。

ガイドに聞くと「毎日みるよー」的な軽い返事で、彼らにとってはいつもみる魚ということなのかもしれませんが、僕らはその話で夕食は盛り上がっていました。

なかなかアベレージの高いパプアニューギニアダイビング。今後別のエリアにいくのが本当に楽しみになる初の海外ダイビングでした。

All photos by Takuya Nakamura

地図を拡大する
P.O. Box 707, Madang Papua New Guinea, 511

マダンの海

マダンに訪れたのは、2006年のことになる
その前はクルーズ船“カマイ”に乗りこんでの旅立った。
今回は、ジェイスアーベンリゾートにステイして1デイトリップのダイビングときめこんだ。
今度は床が揺れていない(当然のことである)
こぎれいで、窓から入る海風が何とも心地いい。

相変わらず海は楽しい。透明度も抜群だ。

ホテルにマッドマン御一行様が来てくれた。
全身を泥で覆い、とても重いマスクをかぶっている。
このマスクが無駄に重い!只々重い。首がへし折れるほど重いし、目の位置が微妙で前が見えない。あとクサイし・・・。
このマスクをかぶって、あんな寸劇を見せてくれるなんて、現地の人の体力は尋常ではない。
何ともコミカルではあるが、迫力がある。

ツアー会社: PNG-JAPAN

マダン・・・クルーズ船“カマイ”とともに

“カマイ”
・・・に乗ってのマダンクルーズは2003年のことである。

カマイは、カタマラン型の船は小さいながらも揺れが少なく快適だった。
その日の天候に応じて、キャプテンが工程を決め、
ドリフトダイブを楽しむ。
夕刻に向けて島影に停泊し、自由に島周りをダイビングすることもよくあった。
食事をし、南十字星を眺めながらワインを傾ける・・・。
そんな毎日だった。
クルーの作ってくれる食事も申し分なく、
陽気なキャプテンともどもすてきな1週間だった。
中でも、バガバク島のグランパは潮の通りがよく、
いつでもギンガメアジやバラクーダがトルネードを何度となく作り
グレイリーフシャークなどもよく回遊していた。
あの海の碧さは今でも忘れられない。

恥ずかしがり屋の子供たちもいい笑顔を見せてくれた。

ツアー会社: PNG-JAPAN

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