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観る | ココポの旅行のクチコミ

ココポミュージアム

ココポにある、ココポミュージアムには、太平洋戦争時に日本軍が残して行った軍用機が、そのままの姿で展示されています。
飛行機、大砲、戦車、ミサイル、それからトラクターや、ハーレーダビットソンまで。
太平洋戦争では、パプアで15万人の日本人の命が犠牲になったという。今までしらなかったけれど、あまりの数に驚きを隠せなかった。
軍用機の他に、建物内に有る展示室では、戦争時の小物をみることができる。
その部屋にあった記帳を見ると、ちらほらと、日本人の方の名前が。
戦争で亡くなった方へのメッセージに、思わず涙が出てしまった。
戦争は、もう絶対に起こしてはならないと、改めて強く思った。

街中に残る戦争のつめあと。

ココポの街を車で走っていると、道ばたに突如現れる、戦争の爪痕。
私たち旅行者にとっては衝撃的な残骸も、ココポの人たちにとっては日常の一コマでしかない。

何気なく立ち寄った海岸に、すこし突き出た錆び付いた鉄のかたまり。
地元のひとが、これは潜水艦だよと教えてくれた。

これは全然珍しい事ではなくて、海に沈んだままの戦闘機も今では恰好のダイビングスポットとなっているらしいが、わたしにとっては、なんだか胸が締め付けられるような、そんな気持でしか見る事ができなかった。

ココポミュージアム

ココポ ミュージアムは、ココポビレッジホテルから車でわずか5分ほど。
第2次世界大戦で、日本軍が使用した戦車や戦闘機、トラクター、
エンジンなど貴重な資料が屋外に展示されている。

屋内にある、展示室にはかつて日本人が使用していた食器、麻雀牌、医療器具も。
当時の生活様式を垣間みる事ができる

またラバウルのマスク文化の代表とも言える、バイニン族の大きなマスクや
トゥブアンのマスクも様々な種類が展示されており、それだけでもパプアの民俗学に触れる事ができる
貴重な場所である事は間違いない。

ココポのブルーラグーン!

ココポからラバウルに向けて車を15分程走った所に、
ブルーラグーンというビューポイントがある。
透明度が高く、水中の珊瑚も綺麗に観る事ができた。
地元の人達のかっこうの休憩ポイントにもなっている。

私たちが行った時は、あいにくの曇り空だったが晴れた日には、
もっと透き通った青い海と珊瑚に出会う事ができるはず。


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