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ヒント | ケビエンの旅行のクチコミ

ビザは?マラリアは大丈夫?

■ビザは?日本て予め取得するべき?

パプアニューギニアに入国の際は例外なくビザが必要だが、日本で取得する必要はないです。
ポートモレスビーに入国する際に、ビザの発行許可をしてくれるカウンター(PNG VISA Payment)があるので、そこにパスポートを提出すればすんなりと通してくれます。
(発行は無料。所要時間は、一人あたり5秒といったところ)

その後、入国審査の際に正式にビザを発行し、パスポートに添付してくれます。
ビザを日本で取得していない人は、「VISA on Arrival」の列に、日本で取得した人は「FOREIGN passport with VISA」の列に並びます。

■マラリアは大丈夫?

パプアニューギニアでは、40度近い高熱の出るマラリアが有名ですが、そもそもマラリアは、蚊(ハマダラカ)そのものにマラリア菌があるのではなく、マラリア菌を持った人を刺した蚊が菌を持っていない人を刺すことで発症します。

発症したとしても治る病気だが、いつ、どこでその蚊に出会うかわからないし、防げるものは防ぎたいという方は、予防薬を飲むことをオススメします。
マラリアはまだワクチンがないので、注射ではなく、薬を飲んで予防するスタイル。
予防薬は3種類あるが、1つは服用したら日光に当たるのをさけなければいけないので、ダイバーには論外。
となると残りは2種類で、「メファキン」と「マラロン」。
ここでは簡単な説明になってしまうけれど、
・メファキンは服用は週に一度だが、副作用が強い。
・マラロンは毎日服用、副作用はほとんどない、その分メファキンに比べてコストがかかる。


結局6人チームでリセナンに行き、3人服用、3人は服用しないという形でしたが、感染者はゼロ。
リセナンなど、人ににいない島ではまぁ、感染にリスクは低いですが、ローカルマーケットに行く人や、山を散策する人でご心配な方はといった感じでしょうか。

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両替や荷物はどんな感じ?

■両替は?
ポートモレスビーのトランジットの途中に黄緑色の看板のカウンターがあるので、両替(日本円からキナに変換可能)がしたいという人がここでするのがオススメ。
ただし、リセナン島の場合は、クレジットカード(VISA、MASTER、JCBなど)、ドル、円などが使用でき、最悪キナがなくても旅行はできてしまうので、万が一遅延などで両替ができなくてもさほど心配はいらないと思います。

■ニューギニア航空の機内預け荷物の重量は23kg+ダイビングギア15kgまで。
ダイバーには優しい国!

しかし、パプアニューギニアの手荷物検査はどこもかしこも荷物を開けて目視チェックされるので(ケビエン出国の際はスーツケースまで!笑)、持ち物には要注意。
食べ物にも厳しい国なので、出国の際には気を付けて(申告すれば問題なし)。

機内持ち込みも最小限に抑えるのが、いいと思います。
特に、国内線の手荷物を入れる棚は小さいので、私が背負っているカメラバック・CINEBAGS23でぎりぎり。ご注意を。

重量に関してはこちら。
Air Niugini手荷物について
http://www.airniugini.jp/guide-tenimotsu.html

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3ヶ月のつもりが気づけば7年。リセナン島のダイビングガイド野崎さんインタビュー②

――リセナン島ならではの体験ってありますか?

野崎
うちは、エコなんです。雨水に頼って生活しているので水がとても貴重なんです。
なので、シャワーも水のみです。お湯にしてしまうとずっと浴びつつけちゃいますからね(笑)
でも北の地域に位置するリセナンは年中水温が30度で気温も高いので、水シャワーといってもぬるま湯が出てきます。全然寒くないですよ!
また最近では、ハネムーンの方もよくきてくれるので、リクエストに応じて、「ロマンチックディナー」をしています。
ビーチにセットアップして、ディナーを過ごしてもらいます。夕日が本当に綺麗だから、結構人気がありますよ!
あとは、「カメプロジェクト」というのをしているんです。カメの産卵を見ようというものですね。
10月~3月の間で見られるんですが、去年は子亀が1500匹も見られました!!
ぜひ、見に来てほしいです。

――やっぱり、島の自然が魅力ですね~

野崎
そうですね。
スタッフが隣の島から来ているので、その島に行って、現地の人の生活を間近で見られるということや、その家にはホタルが生息しているので、ホタルの写真も撮れます。
あとはやっぱり、サンセットと、星ですね。

--ダイバーはどのくらいの割合できますか?

野崎
ダイバーが60%、スノーケラーが40%という感じです。
外国の方で、“なにもしない”という贅沢な過ごし方をする方もいますよ。

――ハウスリーフも潜れますか?

野崎
もちろんです。スノーケルも出来ますし、膝下くらいの水深にもたくさんクマノミが生息しています。
また、アウトリガー(カヌー)で島一周もできます。あとは、10月~3月までは、サーフィンもできますよー!

――最後に、これから来る方に向けてメッセージをお願いします。

野崎
日本からのアクセスがよくなったので今までよりもかなり来易くなったと思います。
リセナンリゾートでのんびり、ゆっくり、一緒にダイビングを楽しみましょう!
お待ちしています!

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3ヶ月のつもりが気づけば7年。リセナン島のダイビングガイド野崎さんインタビュー①

「はじめは3か月の予定だったんです」と話始めた現地ダイビングガイドの野崎さん。
水陸共にゲストのケアをしてくれる野崎さんにインタビューをしてみました!

--いつ、リセナン島に来たのですか?
野崎
2007年に来ました。その前はマダンにいて、マヌス、再度マダンに移動しました。
最後のマダンで、この先どうしようかなと思っていたところ、リセナンが3か月間(7~9月の繁忙期)のガイドを募集していたんです。なので、じゃあ行ってみるかという感じできました。

――いま、2014年ですけど…(笑)

野崎
それがですね、気が付いたら7年過ぎていました(笑)
3か月の予定だったんですけどね~。

――初めてリセナンに来たとき、どんな印象でしたか?

野崎
マダンやマヌスと比べても、肌の色が黒いなって思いました(笑)
海ももちろん濃かったですけどね。珍しい魚もいるので。

――珍しい生き物では、どんな生物がいるのですか?

野崎
ホワイトボンネットアネモネフィッシュっていうクマノミがいるんですけど、固有種なのでそれが一番人気です。
後は色の黒いクマノミがいますよ!

--ダイビングポイントはどれくらいあるんですか?

野崎
30ポイントくらいはありますけど、よく行くのは10ポイントくらいです。

――人気のポイントはどんなところですか?
野崎
沈船や日本の飛行機なども沈んでいるので(沈飛行機っていうんですかね?)、それは人気があります。
それ以外の場所でも魚影は濃いし、楽しいポイントばかりですよ!

インタビュー②に続く・・・

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