パプアニューギニアの新着のクチコミ

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サンゴの森

パプアニューギニアは、海中も野性味あふれる世界が広がっている。
渓谷上になった地形の両壁には、シーファンと呼ばれるソフトコーラルの仲間がビッシリと生えている。
しかも、どれも僕の身長を軽々と超えるようなビッグサイズ!!
いかにこの海が豊かであるかを物語っている。
この場所も、まるで森の中のように生い茂り、不思議な雰囲気があるところだった。

沈飛行機・水深40mのDeep pete、20mのカタリーナ

リセナンでは、レックダイビングも楽しめる。
沈飛行機と聞いてテンションが上がる!!
しかも1機は水深40m。
興奮する気持ちと、40mまで行く不安にも似たドキドキが入り混じる。

4人+ガイドだったので、15分の時間差で40mの沈飛行機を見に行くことにした。
水底には、10分もいられないから。
19mで一旦減圧停止するとこを約束。
いつもより念入りにブリーフィングをしてエントリー。

急がず焦らずでもスピーディーに40mまで潜行。
レック好きの私にとっては今回で一番テンションが上がっていた。
40mに佇んでいる飛行機は歴史を感じさせたが、予想よりもはるかに原型をとどめていた。


もうひとつ。
カタリーナというポイント、水深20mのところにも飛行機が2機沈んでいる。
プロペラは綺麗に形が残り、漁礁となっているそれは魚の大事な棲家となっていた。
イソギンチャクが住みつき、その中にはクマノミが生息していた。
俯瞰して写真を撮ったり、近くで撮ったり。

リセナン付近には、数多くのレックダイビングが楽しめる。
ぜひ、もう一度潜りたいポイント。

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ビザは?マラリアは大丈夫?

■ビザは?日本て予め取得するべき?

パプアニューギニアに入国の際は例外なくビザが必要だが、日本で取得する必要はないです。
ポートモレスビーに入国する際に、ビザの発行許可をしてくれるカウンター(PNG VISA Payment)があるので、そこにパスポートを提出すればすんなりと通してくれます。
(発行は無料。所要時間は、一人あたり5秒といったところ)

その後、入国審査の際に正式にビザを発行し、パスポートに添付してくれます。
ビザを日本で取得していない人は、「VISA on Arrival」の列に、日本で取得した人は「FOREIGN passport with VISA」の列に並びます。

■マラリアは大丈夫?

パプアニューギニアでは、40度近い高熱の出るマラリアが有名ですが、そもそもマラリアは、蚊(ハマダラカ)そのものにマラリア菌があるのではなく、マラリア菌を持った人を刺した蚊が菌を持っていない人を刺すことで発症します。

発症したとしても治る病気だが、いつ、どこでその蚊に出会うかわからないし、防げるものは防ぎたいという方は、予防薬を飲むことをオススメします。
マラリアはまだワクチンがないので、注射ではなく、薬を飲んで予防するスタイル。
予防薬は3種類あるが、1つは服用したら日光に当たるのをさけなければいけないので、ダイバーには論外。
となると残りは2種類で、「メファキン」と「マラロン」。
ここでは簡単な説明になってしまうけれど、
・メファキンは服用は週に一度だが、副作用が強い。
・マラロンは毎日服用、副作用はほとんどない、その分メファキンに比べてコストがかかる。


結局6人チームでリセナンに行き、3人服用、3人は服用しないという形でしたが、感染者はゼロ。
リセナンなど、人ににいない島ではまぁ、感染にリスクは低いですが、ローカルマーケットに行く人や、山を散策する人でご心配な方はといった感じでしょうか。

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両替や荷物はどんな感じ?

■両替は?
ポートモレスビーのトランジットの途中に黄緑色の看板のカウンターがあるので、両替(日本円からキナに変換可能)がしたいという人がここでするのがオススメ。
ただし、リセナン島の場合は、クレジットカード(VISA、MASTER、JCBなど)、ドル、円などが使用でき、最悪キナがなくても旅行はできてしまうので、万が一遅延などで両替ができなくてもさほど心配はいらないと思います。

■ニューギニア航空の機内預け荷物の重量は23kg+ダイビングギア15kgまで。
ダイバーには優しい国!

しかし、パプアニューギニアの手荷物検査はどこもかしこも荷物を開けて目視チェックされるので(ケビエン出国の際はスーツケースまで!笑)、持ち物には要注意。
食べ物にも厳しい国なので、出国の際には気を付けて(申告すれば問題なし)。

機内持ち込みも最小限に抑えるのが、いいと思います。
特に、国内線の手荷物を入れる棚は小さいので、私が背負っているカメラバック・CINEBAGS23でぎりぎり。ご注意を。

重量に関してはこちら。
Air Niugini手荷物について
http://www.airniugini.jp/guide-tenimotsu.html

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一番人気アルバトロス・パッセージ!

ガイドさんも一番人気はアルバトロスと言っていたけれど、やっぱり面白い!
時系列で感想を書いてみると・・・。
エントリー真下には、バラクーダの群れ!
15mほどまで一気に潜行し、ふと右を向くともやっとした黒い影が見えたので、5mほど近づく・・・バラクーダ!
イエローフィンとブラックフィンの塊が泳いでいた。
さらに根には、水深20mほどにも関わらず、アケボノハゼを大量に発見。
さらに、カイワレとツムブリの交じり合う迫力ある場面に出くわしたり、
エキジット付近では、ツバメウオの大群に出会ったり・・・!!

大物からマクロまで忙しいダイビングになった。
大満足の1本!

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