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ダイビングクルーズ船:フェブリナ号~お部屋編~

フェブリナ号は、ワリンディ・プランテーション・リゾートが
所有するダイブクルーズ船です。
キンべ湾には数多くのダイビングポイントがありますが、
場所によってはリゾートからのデイトリップでは距離的に
難しいポイントがあります。そんな時はこのフェブリナ号で
遠距離のポイントを巡ります。

さて、フェブリナ号は一般的なダイブクルーズ船に比べて
一回り小さい感覚でした。
お部屋は全て最下層にあります。定員は12名です。
シングル部屋もあります。
船室ですから仕方ないのですが、お部屋は寝るだけですね^^;
その代わり、ラウンジは広いスペースになっています、
コンセントもたくさんあるので、ここでパソコンで写真の編集したり、
読書したり、横になったりできます。

上層はスタッフエリアです。洗濯機も積んじゃってます。
クルーズにランドリーサービスあるのは珍しいですよね。

船の後方はもちろんダイビングデッキ。
前方はフリースペース。喫煙できるのはここだけです。
朝日や夕日を激写するのにベストポイントでした\(^o^)/

ツアー会社: 株式会社ワールドツアープランナーズ
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ギンガハゼ

魚群や、広大に広がるサンゴ礁といった、ワイルドでワイドなイメージのあるパプアニューギニアの海だが、小さな生き物たちとの出会いも面白い。
他のエリアに比べて、パプアニューギニアの生き物は、生息する水深が浅いように思われる。そして警戒心が弱く、近くまで近寄らせてくれて撮影ができる気がする。つまり、生き物とじっくり向き合いながら撮影できる海なのだ。
写真のギンガハゼという魚も、水深数メートルの浅瀬で、じっくりと撮影することができた。
マクロが好きなフォト派ダイバーにはたまらない海だ。

バラクーダの群れ

ブラックフィンバラクーダが群れていた。1メートル近くになりそうな魚が、たくさん群れているのは、やっぱりカッコイイ。体の表面も金属のようにピカピカと光沢がるので、ストロボでその質感を表現してやると、まるで、刀のような金属感のある写真になる。
ダイバーが群れに近寄って行っても、まるで関係ないかのように、気にもせず逃げることもない。
この海では、僕らが来訪者で、彼らが海の主であることをわかっているかのように、悠然と泳ぎ続けている。

サメに会いたい!!

怖いイメージのあるサメだが、好きというダイバーは多い。
あのシュッとしたシャープな姿がカッコイイという。
この時も数匹のサメが集まってきていた。通常のウォッチングなら、ある程度の距離で見られれば満足だろうが、この時はフィッシュアイレンズという、かなり近寄らなければ大きく写らないレンズを付けていたので、グイグイサメに近寄って行った。ファインダーを覗いていると、あまり恐怖を感じないから不思議なものだ。
ここは撮影もしやすく、サメをゆっくり見たい!という人にはオススメのスポットだ。

サンゴがこんな近くまで!!

ちょっとした浅瀬を覗いてみると、元気なサンゴに出会える。立てるほどの水深からサンゴが育っているので、スノーケリングでも簡単に見ることができる。ただし、サンゴはとても折れやすく、もろいので、絶対にサンゴの上に立つことのないように。
写真は無人島のすぐ横の浅瀬。陸も水中も元気な森が広がっています。


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