パプアニューギニアの新着のクチコミ

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キンべ湾でのダイビング ~THE ZERO~

今回、初めて経験したのがAIRPLANE WRECK DIVE、
沈んだゼロ戦を見るダイビングです。
日本人ガイドのケイコさんのお話では、戦時中に
ここの近くで交戦があったそうですが、
恐らく燃料切れ(機体に銃弾の跡はないそうです。)か
何かで不時着をしたのでは?という事です。
その際にできる限り陸地の近くに不時着しようとしたらしく、
ポイントは陸地の目の前で水深も17m前後です。

実際に潜って、機体は驚くほど綺麗な形を保っており
両翼と尾翼は欠けることなく残っています。
そして左翼には機銃が付いています。操縦席は計器類の痕跡が。
(サンゴが張り付いててメーターは見えません。)、
操縦桿もしっかりついています。この機体の識別番号?から、
誰が操縦していたか判ったそうですが、
その方は日本に戻っていないそうです。
このポイントは他に見るべきものがないのですが、
当時この場所がどんなだったのかなぁと色々想像しながら
不思議な気持ちで潜ってました。

ツアー会社: 株式会社ワールドツアープランナーズ
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キンべ湾でのダイビング ~サンゴと魚編~

私がキンべの海に潜ってまず感じたのは、
ここのサンゴはピカイチです。

印象に残っているのがSUSAN REEFのハードコーラル、
VANESSA REEFやJOSIE`S REEFのカイメン、ヤギ、
ウミウチワなどのソフトコーラルです。
ハードコーラルはリーフのトップからスロープの下
水深30mくらいまでびっちり隙間なく群生し、
ソフトコーラルはどれも大きく育ち、
その中でもヤギがあちらこちらで
すすき畑のようになっているのはとても目を惹きました。

何でも、キンべ湾の西側にある細長く北へ伸びた半島が、
北西モンスーンで引き起こる大波をブロックしてくれるため、
海底のサンゴにダメージが少なくて済んでいる事、
そしてパプアニューギニアではダイナマイトを使った
漁をする習慣が昔からなかった事が、何十年~何百年もの間、
サンゴが傷つけられずに育つことができた要因だそうです。

大物スポットは2ヵ所へ行きました。
JOEL`S REEFとINGLIS SHOAL`Sです。
JOEL`S REEFではシャークフィーディングを見せてくれました。
すぐにメジロザメが3~4匹、ホワイトチップも3~4匹集まって
迫力ある回遊・捕食シーンが見られました。

INGLIS SHOAL`Sではギンバラを見られました。
ここでは一緒に見られることが多いそうです。

マクロポイントではデニスピグミーシーホース、カニハゼ、
ギンガハゼ、クラウンアネモネフィッシュ、そしてヤギや
イソギンチャクに付くエビ、ウミウシなどを
ガイドが見つけてくれました。

綺麗なサンゴと綺麗な魚、
のんびり水中散歩を楽しむのに絶対オススメ!\(^o^)/

ツアー会社: 株式会社ワールドツアープランナーズ

ダイビングクルーズ船:フェブリナ号~お食事編~

フェブリナ号の食事は、朝食がアラカルト、昼食はビュッフェ、
夕食はセットメニューです。

フェブリナ号の料理は、ワリンディ・プランテーションリゾートと
異なり、一転して濃い味付けでした。ま、私にとっては
こっちの方が好きなんですが(^_^)

夕食はグラスワインがサービスされました。
酒好きには嬉しいサービスですね。
セットメニューのボリュームがもう少しあると良いかな。
ダイビング4本潜った後はお腹空いてますからね。

ツアー会社: 株式会社ワールドツアープランナーズ
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無人島でサバイバル体験

リセナン島からボートで15分ほどのところにある無人島でサバイバル体験☆
朝一で、マングローブにいって、マングローブ牡蠣をGETし、うみぶどうも採取。
マングローブに牡蠣がついていつところ、初めて見た!!
獲るには、ナタのようなもので削り取る感じ。
ローカルの人は軽々やってみせてくれたけど、なかなか素人には難しい・・・。

獲った牡蠣をその場で食べた。
!!!んまい!!!
天然の塩味がきいていて、なんとも言えないうまさ♪
お腹壊したらいやだなとか少し思ったけど、その後も特になんともないので、大丈夫そうです。

食材を手に入れたら、無人島へ向け出発。

なべとかは持って行ったけど、火などはおこさないとないので、久しぶりのサバイバル体験。

なににびっくりって、ローカルスタッフの手際の良さ笑。
サバイバルになれているだけでなく、手先が器用で、あれもこれも自然のもので作ってしまう。

午後2時頃、すべての用意が終わって少し遅めのランチ♪
やっぱ島に来たらこういう体験もしないとね☆^^

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リセナン島のハウスリーフ(デイ&ナイト)

■ハウスリーフ(デイ)
まず、ハウスリーフには膝までもいかない水深のところにやたらめったらクマノミが生息しているのに驚かされます。
しかも、黒バンドの濃い、イースタンクラウンアネモネフィッシュ。
ガイドの野崎さんもインタビューで言っていた通り、リセナンはクマノミ天国!
ハウスリーフだけでなく、いろんなポイントで多種クマノミを観察することができます。

クマノミだけでなく、ぽかんとした顔が可愛いギンガハゼもうじゃうじゃ、コブヒトデに隠れるハギの仲間に、中層では無数のギンガメアジが身体をキラキラさせてぐるぐる・・・!

■ハウスリーフ(ナイト)
夕食も終わって夜8時。
島も海も寝静まったころ、希望者はナイトダイブに出かけます。
ハウスリーフでのナイトダイブは有料で、1ダイブ(ガイドなし)82.5キナ(約3800円)で潜れます。

昼間と同じハウスリーフでも、夜は全く別の顔。

ブダイが膜を張って寝ていたり、クマノミも寝ていたり。
他にも、エビカニ類が多く出てきたり、魚が色を変えていたり、本当に同じ海!?と疑いたくなります。
リセナン島周りは珊瑚も美しく、波も穏やかなので半水面写真を撮ったり、スノーケルを楽しんだり。
うっかりハンモックに寝そべろうものなら、そのまま夕方に・・・なんてことも笑
島に丸一日滞在しても全く飽きることはありませんでした!

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