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観る | ゴロカの旅行のクチコミ

ゴロカの人々

成田からポートモレスビー経由で到着した最初の地がゴロカだったので、初めてのPNGで最初に触れ合うことのできたのがゴロカの人々。

シンシンを見せてくれたお兄さんたち、観光客が来ているのを知って私たちの周りに集まってくる村の人たち。みんな”アピヌーン”って挨拶してくれて、マーケットでものをを売っている人たちも、”写真撮っていい?”って聞くとみんな笑ってOKしてくれる。

一見こわもて(?)に思えるけど、挨拶をして話をするとみんなフレンドリーで前から知り合いだったかのように接してくれる。

日本人が忘れた人と人とのふれあいの大切さを思い出させてくれる旅でした。

マッドマン これがダンス??

部族間の抗争の中から敵を怖がらせるために生まれたというマッドマンダンス。

 まずは敵方の村に火をつけるための火おこしでパフォーマンスはスタート。
乾燥させた木の皮だか枝だか何やらを使って30秒ほどで着火。
その早業に感激。

 敵の村に火を放った後はゴーストが出てきたと思わせて相手を怖がらせる!
こんなにスローな動き誰にもできそう。これってダンス?とあなどるなかれ。
実はこのマスク、日本人がかぶったらまっすぐ立っていられないし、首の骨おれちゃうんじゃないの?と思うほど。
重いんです。こんなに重いマスクをかぶって中腰になり、ゆっくりと動くのは相当大変。しかも、10歳ぐらいの男の子も大人に負けないスムーズな動き!

ガイドさん曰く
”みんな自分たちのシンシンに誇りをもっているんですよ”

日々の練習のたまものなんだな~と感心。

そのユーモラスな動き、表情豊かなマスク、必見です!

  • 投稿者:KEI
  • 2013-06-09 18:53

マーケットに行ってみた!!

住民の憩いの場であるゴロカマーケットは様々なものが売られています。
食材はもちろんビルムの原料や洋服等もありました。
お土産って感じではないけど心優しい現地人とふれあえる場所ですね!
活気があるところは犯罪にもご用心ですけど。。

  • 投稿者:KEI
  • 2013-06-09 18:33

実は悲しき?マッドダンス

ゴロカに行ったら必ず鑑賞するであろうマッドマンダンス!
いかにもパプアニューギニアに来たなって感じです。
そんな独特でコミカルに見えるダンスには悲しい逸話も。。。
部族間で争っている時代に彼らは争いが嫌で逃げて回っていました。
敵に追われいるときに転んで泥だらけになったところ、敵が祖先の亡霊だ!っと逃げ帰ったのでこのマッドマンは定着したとのこと。
今でも部族のつながりを大切にするパプアですが平和的にショーで見れるのが第一ですね!

シダ植物を食べました。伝統料理ムームー

人生で初めて、シダ植物を食べました。

パプアニューギニアのツアー行程表を見ると必ずと言って良いほど入っている「ムームー」という名物料理。

お国のおもてなし料理のようで、地面を掘り、そこにタロイモやサツマイモを始め、チキンや野菜を入れて、バナナの葉でつつみます。そして中央部に穴をあけて水を入れて、水蒸しして出来た料理。なんて手間がかかっているのでしょう。
見た目は、う~ん、美味しそう!?という感じでしたが、入っている多種多様な野菜、葉っぱ類を見ると、非常に健康そうなお料理。

お芋やチキンは素朴な味で、とっても美味。その付け合せに蒸したシダ植物の姿が。これ何?と聞くと、コックさんの指先には庭に生えたシダ植物の姿が。これ食べるの!?と思い、恐る恐る口に運ぶと、意外にも美味しくて驚き。

賛否両論ありそうですが、私の口には合いました。なんか、癖になる味で、日本にあるシダも食べられるんだなぁと。

つくづく、人智に感服した食事でした。

ツアー会社: 株式会社ユーラシア旅行社

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