このエントリーをはてなブックマークに追加

買い物 | ゴロカの旅行のクチコミ

  • 投稿者:wata
  • 2013-06-02 10:23

ビルムマーケット

ホテル「バードオブパラダイス」出て右へ100mほど行くと、ビルムのマーケットが行われている。
決まった時間はなさそうですが、日が出ているうちにパラパラとお店を開いている様子。

ビルムとはパプアニューギニアの国民的な人気を誇るカラフルなバッグのこと。
伝統的なものも今でもあり、海のほうではヤシで編んだビルム、ハイランド地方では木の皮で編んだビルムなどを使っていたそう。今は化繊のものが一般的。
時代とともにデザインや色の流行り廃りもあるらしいです。面白い。

値段は一つ聞いたもので60キナ(約3,000円)すべて手編みの一点ものなので安くはありません。

ヴィレッジマーケット

今回行った数々の集落で、ほぼ毎回私たちのために出入り口で小さなマーケットが開かれていた。
規模こそ小さいものの、とても安価。
パプアでは作物や特産物の種類はそう多くなく、巨大なマーケットでも売っているものはほぼ同じなので、ヴィレッジマーケットだと色々なものを安く買う事ができます。
村の人も、とても喜んでくれすのでコミュニケーションも取りやすい。
私は毎回ビルムを買ってしまいました、、、。

パプアのワンピース!

パプアの女性の多くが、同じ型のワンピースを着ているのがとても気になっていました。
マーケットでそれを発見!
これもまたみんな手作りで、色とりどりのカラフルなワンピース!
そして、ふんわりしたシルエットがとっても可愛い、、、。
値段は25~35キナでした。
パプアの女性は、このワンピースの下に、またカラフルな布を巻きます。
どんな色の組み合わせにして楽しむかはあなた次第♪

ビルム!!!!

今回のパプアの旅で、私が一番はまってしまったもの、それはパプアの国民的バック『ビルム』です!

私はもう、色とりどりの、カラフルなバックに釘付け。
街中や道ばたに座ってビルムを編んでいる女性を、ゴロカでは沢山見かけました。

一点一点編み方も、大きさもデザインも違うので、一個では飽き足らず、帰りの荷物のことも考えずつい買い込んでしまいました・・・。
ビルムはハイランド地方の特産物で、ゴロカの州庁舎前のビルムマーケットは圧倒される程の数のビルムが並びます。
これだけたくさんあると、自分だけのビルムを探すのに一苦労。
しかもいくら買っても他の人が持っているバックが可愛く見えてしまう。笑
値段は小さいものから大きなものまで10キナ~50キナ程度。や、やすい!!!

使ってみた感じは、とても丈夫で、ガシガシ洗濯もできるので、日本でも重宝すること間違いなしです!
もっと欲しい~!

ゴロカマーケット

ゴロカ市民の台所、ゴロかマーケットへ行ってきた。
マーケット内は、果物、野菜、パプアの人たちのエネルギーの源、カウカウ(さつまいも)
も!衣料やビルムを作る為の糸も露店に並んでいた。

ゴロカの果物は良質で、私のおすすめは、バナナ!
小ぶりだが味がしっかりしていて何本でもいける!
天然の熟成されたバナナはこうも美味しいのか、。
マーケットでは、一房2キナ~ 格安で購入できる。

いつも多くの人で賑わうゴロカマーケットだが、特に早朝は
スリなどに注意が必要との事。


ログイン

パスワードを忘れた方はこちら

パプアニューギニア・ファンに登録して、
あなたの知っているパプアニューギニアの
クチコミを投稿しませんか?

会員登録(無料)

パプアニューギニア・ファンについて

パプアニューギニアへのツアー

もっと見る≫

今のポートモレスビー

天気
所により曇
気温:26.2℃
湿度:99%
現地時間
冬でもSUP!Jeep®オーナーの藤村育三さんが企画する本物のアドベンチャートリップ

ページの先頭へ