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泊まる | アロタウの旅行のクチコミ

タワリは落書きもトロピカル!

世界中で落書きを見ないことはないのだが、
なんと、タワリでも落書きを発見!

でも、その場所が・・・笑。
ナント、ココナッツ!
ココナッツに落書きって、まず日本ではあり得ない。

たぶん好きな女の子の名前なのだろう。
こういう落書きをいくつか見た。

固いヤシの実にナイフをあてながら
ていねいに気持ちを込めて彫ったんだろうなぁ。
想像するだけで微笑ましい。

タワリリゾートにいると、日常から隔離された別世界なのだが、
こんなところに、ローカルな味わいも感じられて
なんとなく心が和んだ。

アクティビティー

今回宿泊のアロタウのタワリリゾートはダイビングの他にも
色々と見所があります!

リゾートからボートで20分程の場所には「スカルスケーブ」。
その名の通りここには人骨がたくさんあるのだが、昔部族間の戦いの結果、
このように保管され今では鍾乳石の様に輝いており、不思議な雰囲気の洞窟である。

他にはマイナスイオンを感じる「滝ツアー」
小さな集落を抜けてジャングルを進むと、滝があり、その滝は現地パプアの
人たちの生命線である。集落では豚や、ニワトリが放し飼いにされ、子供達が
裸で走り回っている。

現地に触れるこんな時間も旅の楽しみの一つ。

その他にもリゾートではカヌーのレンタルも無料なので
早朝やアフターダイビングに楽しむのもアリ!

ツアー会社: 株式会社 ワールドツアープランナーズ

癒しの空間、タワリリゾート!

タワリリゾートは首都ポートモレスビーから国内線で約1時間程、
ガーニー空港に到着してから車で1時間半&ボートで20分の場所にある、ダイバーが作ったリゾート!

ダイバーが作ったというこのリゾートの周辺やハウスリーフは見事なもので
シュノーケリングでも一日中遊んでられる程!

森の中にあり、隠れ家的な雰囲気のリゾートは欧米人のゲストも多く、お部屋がとても広く作られていて、
エアコンや温水シャワーももちろん完備、ベッドメイキングもしっかり快適なリゾート!

このリゾートではシーカヤックあカヌーのレンタルが無料なので
アフターダイブや早朝にはイルカ等の野生動物と戯れるのも面白いかも!

ツアー会社: 株式会社 わ

絶品のスープをぜひ! タワリ・リゾートのホスピタリティ

緑と海に囲まれた、ナチュラルリゾート、タワリ。
豪華ではないが、素朴な隠れ家的な雰囲気が心地よい。

オーシャンビューのバンガロー風のゲストルームは、必要なアメニティグッズもそろい、毎日のベッドメイキングもあってキレイで不自由さは感じない。
たまに、お湯が出ないことがあったが、そこはご愛嬌(笑)。
リゾートで働くスタッフたちはいつも笑顔で親切だ。

自分の場合は、ダイビング後はWi-Fiが使えるフロント周辺で過ごすことが多く、気晴らしにオーシャンビューのテラスでSPビールをグビッとやって、寝るときにだけバンガローに戻るスタイルで、とても快適にのんびり過ごすことができた。

食事はビュッフェ形式。
好みは人それぞれなので何ともいえないが、野菜、魚、肉とバランスよく出てきて、とてもおいしくいただいた。
野菜の瑞々しさや魚の身のしまりはやはり日本に軍配が上がるが、ビールが好きな自分の場合、やや濃い味のお肉料理がお気に入り。

特筆すべきは、最初に出てくる特製のスープ!
これは絶品と言っていい。

パンプキン、キャロット、オニオンと毎日日替わりで、強いこだわりを感じたが、実際シェフにお話を聞くと、「スープ、うまいだろ~」と。
パプアニューギニアの料理だとは言っていたが、おそらく彼の得意料理のような気もする。
「あとでレシピをメールで送るよ」と言ってくれたものの無のつぶてだが、そこはやっぱりご愛嬌(笑)。
タワリ・リゾートに行ったらスープの味を堪能して欲しい。

リゾートで過ごしてみて、全体的にホスピタリティ度は高いと感じた。

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1日が24時間以上ある“本気の隠れ家”、タワリ・リゾート

日本から首都ポートモレスビーまでおよそ6時間半。
さらに、国内線に乗り継ぎ、ミルンベイの空港から1時間半バスに揺られ、途中アロタウの街を通り、船に乗り込みやっと到着するのが「Tawali Resort(タワリ・リゾート)」。
パプアニューギニアの最東端に位置し、リゾートができるまでは、クルーズでしか来ることのできなかったまさに秘境の地。

桟橋に上陸すると、この海を気にいったオーナーが無理やりリゾートを作ったというだけあって、周りは緑と海しかなく、秘境ムードたっぷり。
それにしても、すごいところにリゾートを作ったもんだ。

僕はずっと考えていた。
「パプアニューギニアの魅力ってなんだろう?」
正直なところ、ツアー料金はそこまで安くはない。
それでもパプアニューギニア・フリークは、毎年のようにパプアニューギニアに帰ってくる。

3日間のタワリ・リゾート滞在がその秘密を教えてくれた。
それは、“本気の隠れ家”とでも言うべき独特の空気感、雰囲気。
タワリはいつでも人が少なく、時間の流れが遅い場所。あるいは止まってしまったような場所。
足早に休日を過ごし、観光を詰め込むのではなく、喧騒から離れてのんびりまったりダイビングを楽しみたい人が集まるリゾートだ。

すべてのパプアを知っているわけではないけれど、原始的な緑の森と海で過ごす24時間以上ある時間。
こういう目に見えない、地球に抱かれるような感覚がパプアニューギニアの魅力なのかもしれない。

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